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2015年01月09日更新

冬の紫外線対策で美肌に差!冬の紫外線ダメージは深刻

夏はしっかりと紫外線対策していても、冬になるとついつい油断してしまうものですが、冬の紫外線を甘く見てはいけません!ちゃんと紫外線対策をしている夏よりも冬の肌は大きな紫外線ダメージを受けています。

出典:http://weheartit.com/

「紫外線対策は一年中必要。」

幾度となく言われていることですが、夏はしっかりと紫外線対策していても、冬になるとついつい油断してしまうものです。

冬の紫外線を甘く見てはいけません!ちゃんと紫外線対策をしている夏よりも冬の肌は大きな紫外線ダメージを受けています。

冬の紫外線ダメージは夏よりも深刻?

サッフォ化粧品の調査によると、冬は夏に比べて紫外線量が3分の1ほどに減少するそうですが、紫外線対策は紫外線を浴びる量(紫外線量×浴びる時間)で考えるべきだそうです。

真夏に15分も続けて太陽に当たるときは、必ず紫外線対策をするのに、冬だと紫外線対策をしないで1時間くらい太陽を浴びていても平気という感覚です。

例えば、真夏に15分の太陽を浴びるのと、冬に1時間浴びるのとでは、冬の紫外線量の方が多いのです。

シミやシワを作る紫外線は、夏より冬の方が多くのダメージを受けています。

紫外線対策をちゃんとしている夏に比べて、冬は対策をしないまま通勤や外出で陽を浴びてしまっていませんか? 

冬はお肌のバリア機能が低下、ダメージをうけやすい!

冬は外気の水分量が少なくなることに加え、暖房によって室内も乾燥します。乾いた空気は肌の水分を蒸発させ、潤いを奪ってしまいます。

この乾燥でお肌から水分を奪うだけでなく、バリア機能が低下してしまい、夏よりも紫外線のダメージを受けやすくなってしまうのです。

バリア機能が低下した状態で紫外線を浴びる…。かなりのお肌悪循環に陥ってしまいます。

冬には冬の紫外線対策を

冬は思った以上に空気と肌が乾燥していますので、夏と同じ紫外線対策ではお肌に悪影響です。

冬はSPF値の低い日焼け止め(10前後)である程度の紫外線対策をしながら、お肌の保湿をしっかりとすることをメインにケアしてあげましょう。冬にしっかりと保湿をしてあげることで、夏に受けた紫外線ダメージを修復して、バリア機能を高めることができます。

また、スキーやスノーボードなどのウインターレジャーをする時には、SPF値21以上、PA値++の日焼け止めを使いましょう。

ビタミン補給でお肌のバリア機能を高める

あとは、体の中からバリア機能を高めてあげることも大切です。

「ビタミンACE(エース)」と呼ばれるお肌に大切なビタミンA・ビタミンC・ビタミンEに加えて、冬に積極的に摂りたいのが、保湿機能と新陳代謝を高めるビタミンB2・B6です。

・ビタミンB2

レバー、海苔、納豆、卵、アーモンドに多く含まれます。

・ビタミンB6

レバー、鶏肉、卵、にんにく、まぐろ、かつおなどに多く含まれます。

 

紫外線への意識が低くなりがちな冬こそしっかり紫外線対策が必要ですね。美肌に差がでます。

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この記事を書いたライター
1980年東京生まれ。コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。

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