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2015年04月02日更新

寝る前の1分間でペタンコお腹に!ポッコリお腹解消法

ポッコリお腹の原因は、内蔵筋肉の疲労、お腹まわりの筋肉の衰え、骨盤の歪み、便秘など。寝る前に1分間、ベッドで簡単にできるポッコリお腹解消法をご紹介します。リラックスにもつながり、快眠効果、疲労回復にも効果的ですよ。
ポッコリお腹解消法

下腹だけポッコリ出てる…

そんな悩みを抱えている人は意外と多いと思います。

スリム体型の人でも、お腹だけポッコリ…どうして!?って思いますよね。 「ポッコリお腹」にはちゃんと、理由があるんです。

ポッコリお腹の原因

1)内蔵筋肉の疲労

内臓を動かす筋肉(平滑筋)が疲れていると、食べ物の消化吸収が遅れ、胃や腸に残った内容物の重みで、内臓が下がりやすくなります。

また、ご飯を食べてすぐに寝る、食べ過ぎ、など生活習慣の乱れからも、内蔵筋肉の疲労が溜まってしまいます。

 

2)お腹まわりの筋肉の衰え

内蔵を支えるお腹まわりの筋肉は、日常生生活ではあまり使わないので年齢とともに衰えやすい部分です。今まで内蔵を支えていた筋肉がその重さを支えられなくなり、内側から押されることによっと下腹がぽっこり膨らんだ様に見えてしまいます。特に猫背に人にこのケースが多いです。

 

3)骨盤のゆがみ

骨盤が歪んでいると、開閉がスムーズに行なわれないため常に開いている状態になり、本来あるべき内蔵の位置を維持できず、下に下がってしまいます。

足を組んで座ったり、姿勢が悪い人は要注意です。特に女性は、生理痛・不妊・肌荒れなどにも影響を及ぼしますので気をつけましょう。

 

4)便秘

食生活や生活習慣の乱れ、運動不足などによって、内蔵が冷え、機能が低下し、お腹にガスや水分が溜まって便秘になります。

腸内に便やガスが溜まってしまうと、腸の機能が低下して腸が腫れてしまい、ぽっこりとお腹が出てしまいます。

寝る前に1分!ポッコリお腹解消法

 寝る前にベッドで簡単にできる、ポッコリお腹解消法をご紹介します。
 

1)ベッドに仰向けになり膝を立てます。 

 

2)鼻からゆっくり大きく空気を吸います。もうこれ以上吸えない!という状態になるまでお腹いっぱいに吸います。

 

3)口からゆっくりと空気を吐き出します。吸ったときの倍程度の時間をかけて吐き出します。

腹筋を使ってお腹をへこませ、もう吐き出すものはない〜!という状態になるまで空気を出し切ります。

 

1〜3を繰り返します。

慣れてきたら、空気を吸う時にお腹を膨らましながら腰を浮かせ、空気を吐く時にゆっくりと腰を下ろすと、より効果的です。

こらなら、どんなズボラさんでも、どんな多忙女子でも、続けられそうですよね?

 

腹式呼吸することで、リラックスにもつながり、快眠効果、疲労回復にも効果的ですよ。 

1日の終わりに1分間、ペタンコお腹の自分をイメージしながら行なってくださいね!イメージすることも大切です。

 

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この記事を書いたライター
1980年東京生まれ。コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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