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2014年06月18日更新

心の疲れに効くツボ【労宮】でリフレッシュしよう!

「労宮」の名前の由来は諸説ありますが、一説によると心苦労の集まる中心という意味と言われており、心労が重なると、このツボに症状があらわれると言われています。 例えば、ストレス過剰の時は、「労宮」を押すと痛く感じます。

ツボのすすめ

 

このコーナーでは、疲れを貯めないカラダにする為の、簡単に押す事のできるツボをご紹介していきます。

 今回ご紹介するツボは、「労宮(ろうきゅう)」です。

「労宮」の名前の由来は諸説ありますが、一説によると心苦労の集まる中心という意味と言われており、心労が重なると、このツボに症状があらわれると言われています。

例えば、ストレス過剰の時は、「労宮」を押すと痛く感じます。

 

 

労宮

 

 

 

ツボを押すとどんな効果があるの?

 

このツボは心包経という経絡に属しています。

手のひらの血流が悪くなると、自律神経を緊張させたり、心臓に負担をかけることになります。

手の中心部に位置する「労宮」を押すことにより、血行が良くなり

カラダの緊張を緩和させたり、気持ちを落ち着かせることができます。

 

■他にもこのような効果があります。

・ストレスやイライラを抑える効果。

・会議前など気分を落ち着かせる効果。

手のほてり、動悸、吐き気、胸のつかえた感じ、胃腸の不調などにも使えます。
・上半身の血行を改善してくれるので、くびや肩のこりにも効果的です。

 

 

ツボの探し方
 
つぼ2

 

手のひらの中央に位置しています。

こぶしを握ったときに中指と薬指の先端の間にあります。

 

 

押し方

 

 

つぼ3

 

 

・労宮を中心に手のひら全体をやや強めに指圧するととても心地良いです。

一回5秒を5セット行うのがおすすめです。

・ゴルフボールを両手で挟んで、両手の「労宮」をほぐしていくのも気持ちがいいです。

・友達やパートナーに押して貰うと、リラックス効果も増し、より自律神経の働きを安定させることができます。

 

※力を入れて強く押しすぎない様にして下さい。
「痛いけど気持ちいい」程度で十分です。

 

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この記事を書いたライター
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