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薄付きメイク肌 VS きちんとカバー肌、どちらが印象美人?

肌の理想と現実…どちらも叶えてくれる優秀アイテムをご紹介!ファンデーション悩みが一気に解決しちゃうかも!?

ファンデーションであまり隠さず素肌感を残した「薄付きメイク肌」。
また、ファンデーションでしっかりカバーした「きちんとカバー肌」。
どちらが理想ですか?

 


アンケート結果によると「薄付きメイク肌」の好感度は84.0%、「きちんとカバー肌」の好感度は61.0%となりました。
ナチュラルな肌を理想としている女性が多いようです。
しかし、自分の肌に「自信がない」と答えた方が7割も!
理想肌と現実肌、今日はみなさんのベースメイク問題を解決しちゃいましょう♪

薄付き肌志向でも肌には自信なし…メイクに下地やファンデは絶対欠かせない!

普段しているベースメイクは、薄付きメイク肌が好きなだけに「顔全体にファンデーションを薄く塗ったメイク」(55.0%)が過半数。
しかし、自分の肌に自信があるかと聞くと、72.0%は「自信がない」とのが女性たちの本音。

欠かせないメイクアイテム第1位は…!?

普段メイクをする女性に欠かせないメイクアイテムは「下地」(63.5%)、「アイブロウ(眉)」(52.1%)、「ファンデーション」(43.8%)、「口紅」 (33.3%)、「アイライン」(30.2%)の順でした。
口紅や目元のポイントメイクより下地やファンデーションを重視していることが判明!
美肌でないと、いくらリップメイクやアイメイクが上手でも美しく仕上がりませんよね。
やはり土台となるベースメイクは大切です。

「薄付きメイク肌 VS きちんとカバー肌」

ナチュラル肌を目指す女心には、やはり素に近い、作り上げなくても美しい肌に憧れるという気持ちがあるのでしょうが、本当に薄付きメイク肌の方が美しいのか…という部分も気になりますよね。
そこで、2人のモデル(モデル1とモデル2)の、同一のファンデーションを薄く、素肌感を残して塗った「薄付きメイク肌」(写真A)と、しっかり塗った「きちんとカバー肌」(写真B)の写真を提示して、その印象について答えてもらいました。

 


すると、モデル1の写真Aは「ナチュラル」(74.0%)な印象が際立って高いのに対し、写真Bは「明るい」(44.0%)、「上品」(37.0%)などのイメージが高く、多くの項目で写真Bの方が評価されています。
モデル2についても同様の傾向で、写真Aは「ナチュラル」(55.0%)な印象が強いのに対し、写真Bは「上品」(51.0%)、「清潔」(37.0%)、「美しい」(34.0%)といった女性にうれしい印象を獲得しています。
また、美人だと思うのは、モデル1、モデル2ともに写真B(モデル182.0%、モデル279.0%)の方でした!
さらに、自分がしたいと思うメイクも写真B(モデル181.0%、モデル276.0%)という結果に。
意外にも「きちんとカバー肌」が圧勝!みなさんが、自分でしたいメイクも「きちんとカバー肌」だったんです。

美の達人♡ヘアメイクアップアーティストのKUBOKIさんからのアドバイス

Photo:KUBOKIさん

【KUBOKIさん プロフィール】女性誌だけでなく、メンズ、Show、映画などさまざまなジャンルに活動の場を置き アーティスト、俳優、タレントのヘアメイクも手がける。 VOCE(講談社)「月刊☆ハッピーコスメ」連載中。

 

【ベースメイクのトレンドは、ナチュラル肌からオトナ肌へ】
長らくナチュラルな肌が主流でしたが、ここ1年ほどでベースメイクのトレンドはきちんとカバーした「オトナ肌」に移ってきています。
少し前にはやった「ツヤ肌」は、顔を立体的に、女性らしく見せてくれる半面、膨張して見えるというデメリットもあるので、実は人を選んでしまうベースメイク。
今は、きちんとカバーできているけど厚塗り感のない、触るとすべっとしているような肌がプロダクト的にもトレンドです。
きちんとカバーした「オトナ肌」は陰影がつけやすく、今はやりの骨格感、フェイスコントラストをつけるメイクトレンドにも合っていると思います。
その背景には、今の若い女性よりも少し上の世代、かつてトレンドを牽引してきた女性たちの影響が大きいと思います。
今も一線で活躍していてパワーがある、オトナ世代への憧れが根底にあるのではないでしょうか。
ただかわいいだけではない「オトナっぽいかわいさ」「オトナっぽいきれいさ」が少し前からメイクの主流になってきていると感じます。


【第一印象を大きく左右するベースメイク】
男性も女性も関係なく、肌が人の印象に与える影響はかなり大きいと言えます。
肌は顔の中で一番面積を占めているので、肌がきれいに見えるというだけで「ちゃんとしている」「清潔感がある」といった印象操作までできる。
その人の内面まで映し出しているかのように思わせる部分ではないでしょうか。
でも、肌に全くトラブルがない人は珍しい。調査でも、7割もの女性が「肌に自信がない」と答えていますが、大体、どんな人も何かしら悩みを抱えていますよね。
ベースメイクは、しっかりと肌の粗は隠してくれて、きちんとして見えるけど、塗ってます感がない、まるで、もともと肌が美しいかのような仕上がりが理想です。
メイクはベースメイクで決まるといっても過言ではありません。
今は、テクノロジーが進化して、高機能なファンデーションがたくさん登場しているので、あまり苦手意識を持たずに、いろいろ試してみてもらいたいですね。

 

KUBOKIさんオススメ♡ファンデーションとは…

みなさんにファンデーションで失敗した経験を聞くと「肌の色と合わなかった」(41.0%)と「肌悩みが隠せなかった」(36.0%)など自分の肌をキレイにできなかったことへの不満が最も多く、86.0%もの女性がファンデーションでの失敗を経験しています。
そこでKUBOKIさんがオススメするファンデーションをご紹介!
「KATE」「THE BASE ZERO」シリーズです。

気になるところを一気にカバー、みるみる馴染んで厚塗り感も消してくれるんです。

そう、みなさんの現実を踏まえて理想肌を叶えてくれるアイテム♡

いくつものベストコスメを受賞しているだけあります。

Photo:nomorerules.net

ゼロ肌でストレスフリーな美肌へ♡

「シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)」は、なんと上からのパウダー必要なし!

ベタつく感じもなく、今までのリキッドファンデーションの常識を覆してくれますよ♡

ただ、塗るだけで肌の気になる部分をカバーしてくれるので時短メイクにもなりますよね♪

是非試してみてくださいね♡

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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