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2014年05月02日更新

自分磨き企画:第九回目は、「香りの癒し」

今回は手軽に取り入れられる香りの癒しをご紹介します。

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~香りの癒し~
 

GWは、自然豊かな場所にお出かけされる方も多いのではないでしょうか??
日常生活で溜まった疲れと感情を、深呼吸と共に解放してきて下さいね。
ストレスを感じた時、真っ先に影響を及ぼすのが嗅覚と言われています。
逆に香りで感情に影響を与える事も出来るのです。
今回は手軽に取り入れられる香りの癒しをご紹介します。
花を生けたり、お花を育てたりする事は、花の美しさと香りで心を癒してくれますし、生きる喜びを与えてくれます。見た目でピンときた花を買ってきてもいいですし、気分が落ち込み気味の時は、明るい色、違う視点を与えてくれるような少しユニークな形のもの、甘い香りの花がオススメです。花の世話をするのが面倒という方は、ドライフラワーのアレンジメントや、ポプリやサシェで香りを楽しんでも良いでしょう。
もっと香りを楽しみたいという方は、アロマセラピー。
一番簡単な方法は、芳香浴と言われるもので、アロマポットやアロマディフューザーにお好みのアロマオイルを垂らし、キャンドルや電気の熱や振動で香りを拡散させます。マグカップにお湯を入れアロマオイルを1、2滴垂らしても良いですし、

ティッシュやハンカチに1、2滴垂らして持ち歩いたり、枕元に置いても良いでしょう。

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・リラックスしたい時は、ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ、オレンジ。
・殺菌や消毒には、ユーカリ、ティートリー。
・乗り物酔いには、レモン、ペパーミント、ジンジャー。
・集中力を高めたい時、ローズマリー、ユーカリ。
・眠れない時は、カモミール、ラベンダー、ネロリ、マージョラム。
複数を混ぜて使用すると相乗効果もありますし、オリジナルの香りが楽しめます。
※アロマオイルは、体調や状況により使用を避けた方が良いものもありますので、ご注意下さい。
※キャンドルを使用する際は、就寝時の使用は控え、火の取り扱いに注意しましょう。
※柑橘系のものは、色が濃いのでシミにご注意下さい。
次回は、「ハーブの香りでリラックス」をテーマにご紹介します!!

 

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この記事を書いたライター
管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/

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