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2015年12月03日更新

子どもの仕事は遊ぶこと!子供の脳に良い遊びは?

「子どもは、寝る・食べる・遊ぶのが仕事」って言いますよね。大人にとってはなんだかうらやましい話ですが、さまざまな遊びが子どもにとって意味があるというのは本当のことです。では、どんな遊びが子供にとって良いのでしょうか?
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「子どもは、寝る・食べる・遊ぶのが仕事」って言いますよね。

大人にとってはなんだかうらやましい話ですが、さまざまな遊びが子どもにとって意味があるというのは本当のことです。では、どんな遊びが子供にとって良いのでしょうか?

折り紙

紙が1枚あればどこでも遊べる「折り紙」。最近では脳の活性化によいということで見直されていて、「折り紙セラピー」という言葉もあり、認知症予防などにも活用されています。手先を起用に動かすことが知能に関わり、集中力も高まります。

折り紙をする際のポイントは、出来上がりをイメージをしながら折ること。最初に大人が見本を作ってあげるとよいでしょう。そして、折り紙の色を選ぶことから楽しむことで色彩感覚を豊かにします。

折り紙が完成したらしっかり褒めてあげましょう。飛行機の窓や動物の顔などを楽しく書き込むことで、親子のコミュニケーションも図れます。会話をしながら、楽しく遊びましょう。

迷路

今は、迷路だけの本が出ているほど人気が高まっています。目で見て、脳で考え、指先で道をたどる迷路は、脳の活性化に最適です。子どもが迷路を進んでいくには空間や位置関係を考える力がついてきます。難しい迷路になってくると、ゴールに辿り着くまでに何度も間違えることもあるでしょう。最後までつっかえないでゴールできるようになるのは、脳の様々な箇所をうまく稼働できているからです。

何度もやったことのある迷路だと「記憶しているからゴールできるのだから意味がないのでは・・」と大人は思うかもしれませんが、いかにスムーズにたどり着けるかどうかで、脳の動きに効果がありますよ。

なぞなぞ、しりとり

なぞなぞやしりとりなどの言葉遊びも、言葉をストックしていくので脳が活性化します。なぞなぞに関しては、大人が問題を出す側から徐々に子どもに問題を出してもらう側になってもらうと更に脳を働かせるとができます。問題と答えがセットである、という認識を子どもが持つことも言葉の活性化になります。

さらに、本の読み聞かせにもさまざまな効能があります。単に言葉や文字を覚えたり、親子のコミュニケーションを図れるというだけではなく、脳の運動を司る部分の活性化にもなります。また、話を聞きながら想像を働かせるので、空間認識を司る部分も活性化されると言います。読んでいる親の前頭葉も活発に動き、親子にとって良いことばかりなんですよ。

 

「勉強だ、知育だ」と親がかしこまってしまうのではなく、あくまで遊びで楽しく行うことが大事です。紹介したものはちょっとした隙間時間や外出先でもできるものなので、日々の生活に普通に取り入れていくのがいいですね。

大人と楽しくコミュニケーションを取ることで、子どもはもっと遊びたいという気持ちになります。TVやゲームに頼るのではなく、親子で一緒に楽しめる遊びをたくさん取り入れてくださいね。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。
出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても
思っていたのと違うと悩むことも多いです。
子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。
これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。ブログ
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