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子どもだけが持っている不思議な力

子どもには不思議な力が宿ることがあります。でも、多くの場合は成長と共にその能力は失ってしまうようです。どんな能力があるのでしょうか。

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子どもは3歳くらいまで胎内記憶を持っている子がいるという話がありますが、その他にも不思議な予知能力を持っているということもよく聞きます。

胎内記憶と同様、多くの場合は成長と共にその能力は失ってしまうようです。どんな能力があるのでしょうか、体験談を探ってみました。

妊娠を予知する

ママが妊娠に気付くのは生理が止まったり基礎体温を測っていて高温が続いたり、ということがほとんどだと思います。しかしママ自身が妊娠に気付く前に、子どもが予知するということがあります。

私の友人は2人子どもがいますが、ある日一番上の子に「お腹に赤ちゃんがいるね」と言われたそうです。3人目は予定していなかったので、特に排卵日などは気にしていなかったそうです。しかし確かに生理がきていないと思い即妊娠検査薬を試したところ、陽性反応がでたとのことでした。その後病院でも妊娠が確認されました。

こういった話は多くあります。不妊治療中に甥っ子とお風呂に入っていたら「お腹に赤ちゃんいるでしょ?」と言われ「お腹が出ているだけだよ~」と返していたところ「赤ちゃん、お靴履いていないから僕が買ってあげるね」など話が続いたそうです。数日後生理がこないため甥っ子の言葉を思い出し、検査してみたとのことでした。

どちらも3~4歳の子であり、一番能力を持っているのはその年頃のようですね。

性別を予知する

今は超音波で出産前に性別を確認することができますが、外れることもありますよね。不思議能力を持つ子どもは、そんな性別も当ててしまうことがあります。

先ほど登場した甥っ子さんは、妊娠の報告をした際「ほらね。女の子だよ」と妊娠初期段階で性別を当てていたそうです(その後娘さんが誕生したとのこと)。性別以外にも、双子だと言われたら本当にそうだったということもあるようですね。

子どもの予知能力以外にも、夢の中に成長した子どもが登場して性別を予知したというママも多くいるようです。

性別については二択とはいえ、確信できる根拠があるというのは不思議な力が成すものなのかもしれませんね。

出産を予知する

臨月になると、出産に向けておしるしや破水などの予兆がありますが、あったからといってすぐに出産になるという確実なものではありません。陣痛がきたと思っても遠のいてしまうこともありますし、私の場合は3日陣痛とつきあいました。いつ出産になるのか、ママは常にドキドキですよね。

子どもの不思議な力は、そんな出産も当ててしまうことがあります。最初に述べた私の友人は、2人目が臨月の際「ママ、お腹痛くない?赤ちゃんが産まれるよ」と言われたそうです。陣痛もきていない状態でしたが、数時間で陣痛がきてそのまま入院、出産となったそうです。

他にも、臨月に毎日2歳の子どもと「今日赤ちゃん産まれる?」「産まれない」というやりとりをしていたら、予定日の2週間前に「産まれるよ」と言われ、その日の夕方出産となったという方もいました。ママにも分からない出産日を子どもが言い当ててくれるなんてなんとも不思議ですが、心強いですね。

 

子どものこういった不思議な力は、多くの場合成長と共になくなってしまいます。大きくなってから「こんな風に言っていたのを覚えている?」と聞くと、言ったことすら忘れてしまっていることが多いようです。

物心、と言いますが、つく前の純粋な時期だからこそこういった能力を持つことがあるのかもしれませんね。信じるも信じないも人それぞれですが、純粋な不思議な力は聞くとなんだか心が温まりますね。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。
出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても
思っていたのと違うと悩むことも多いです。
子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。
これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。ブログ
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