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2017年03月02日更新

忙しいママの味方?自治体の支援を使って賢く子育て!

仕事や家事をしながらの子育てって本当に大変ですよね。 自治体が実施している子育て支援を使って少し楽に、そんな自治体の子育て支援をいくつかご紹介します。

仕事や家事をしながらの子育てって本当に大変ですよね。
自治体が実施している子育て支援を使って少しでも楽に…そんな自治体の子育て支援をいくつかご紹介します。

医療費の補助

子どもは病気や怪我で病院に行くことも多いもの。
多くの自治体では、子ども、乳幼児の医療費が無料となっています。(平成27年4月時点)


・22歳年度末(大学・専門学校生)まで入院・通院医療費が無料:北海道南富良野町 など
・18歳年度末まで入院・通院医療費が無料:福島県全域、東京都千代田区、日の出町 奥多摩町 など
・15歳年度末まで入院・通院医療費が無料:静岡県全域、東京都全域、埼玉県全域、群馬県全域、兵庫県全域、鳥取県全域 など

出産祝い金

なにかとお金が必要な出産の際、自治体から祝い金が支給される場合があります。

一例では・・ ・

 

・東京都日の出町:出産1回につき3万円祝い金
・茨城常陸大宮市:第3子から5万円
・栃木県大田原市:第3子から10万円祝い金
・兵庫県相生市:出産1回につき5万円祝い金
・北海道池田町:第1、第2子まで15万円、第3子20万円、第4子以降40万円の祝い金
・松前町:第1子で20万円、第2子30万円、第3子以降50万円祝い金

 

このような金銭面での支援は多くの自治体で行われています。
ぜひお住いの地域でも受けられる支援がないか探してみてくださいね。

電子母子手帳アプリ

母子手帳の記録をスマホでサポートしてくれる、「電子母子手帳」のアプリも登場しています。

母子手帳はかさばるし、いつも持ち歩くのはちょっと大変、、と感じていたママにはとても便利ですよね!

例えば神奈川県が運営している「電子母子手帳」は、アプリで子どもの成長を見守ることができます。

 

主な機能:
 ・成長日記や写真、検診記録をスマホでかんたんに入力、管理!
 ・最適な予防接種日を自動で表示、実際の予防接種日に応じてお知らせ!
 ・住んでいる地域や子どもの年齢にマッチした情報が自動で届く!

>>「電子母子手帳アプリ」の詳細はこちら

 

いかがでしたか?

さまざまな自治体が子育て家族に対して支援を行なっています。

知っていないと損!な情報もあるので、ご自分でもぜひ調べてみてください。

また、子どもが生まれるタイミングに合わせて、引っ越しを検討する方も多いはず!
こういった行政サービスをチェックしながら、候補を選ぶのもいいかもしれませんね。

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この記事を書いたライター
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