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2017年08月24日更新

子ども自ら勉強するようになる!揃えておきたい「3種の神器」

親は、子どもが自ら勉強するようになってほしいと思うものです。しかし実際は「勉強しなさい!」「宿題はやったの?」とせかすことになる場合が多く、「勉強は嫌なもの」というイメージがついてしまうと、子どもはますます勉強しなくなります。小さいうちから、勉強していると自覚させずに楽しく知識を増やしていくためのアイテムをご紹介します。

子ども自ら勉強するようになる!揃えておきたい「3種の神器」

子どもに、自ら主体的に勉強するようになってほしいと、親は誰でも思うものです。しかし実際は「勉強しなさい!」「宿題はやったの?」とせかすことになる場合が多いのではないでしょうか。「勉強は嫌なもの」というイメージがついてしまうと、子どもはますます勉強しなくなります。小さいうちから、勉強していると自覚させずに楽しく知識を増やしていくためのアイテムをご紹介します。

図鑑、地図、辞書

ずばり、頭がいい子に育てるためのアイテム、3種の神器とは「図鑑、地図、辞書」です。これを、子ども部屋などではなく、リビングに常に置いておくことがポイントです。

これは人気育児書の『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』で紹介されているのですが、本書では、このアイテムを幼児期からリビングに置くことで、頭のいい子に育てるとうたっています。

3つのアイテムは、図鑑は視覚情報、地図は俯瞰的情報、辞書は言語情報というように、それぞれ脳を刺激する部分が異なるため、バランス良く触れることで発揮する能力が広がります。また、それぞれを連携させて使うことで増える知識量が変わっていきます。

大事なのは、このアイテムを使って「勉強する」のではなく「遊ぶ」こと。幼児期から触れて遊び倒すことで、勉強している感覚はないのに頭のいい子に育ちます。

また、親が興味を持って何かあるごとにアイテムを使ってコミュニケーションを取るということも大切なことのひとつです。そのために、家族が集まるリビングに常備することが大切なのですね。

やわらか頭にしてくれる図鑑

図鑑は、図鑑の大切さだけを記した本も多く出ているほど、幼児教育に必要不可欠といってよいものとなっています。写真やイラストなどのビジュアルで興味をそそることはもちろん、分かりやすい解説を工夫している文章で言語能力や語彙力も高まります。

息子は図鑑が大好きで、息子に欲しいと言われたものは全て揃えていますがどれもボロボロになるほど読みつくしています。知識だけではなく漢字や、ページを索引から探すので数字、cm・mmなどの単位、原産地により地理など、さまざまなことを図鑑から勝手に吸収しています。図鑑に興味を示すようになればしめたものですね。

何に興味があるか分からない場合は、少しでも好きなものがあるものに触れさせてみて様子を見るといいでしょう。人気があるのは「動物」「鉄道」「恐竜」などですね。あとは大人が楽しそうに図鑑を開いていれば、子どもは「楽しいことが書いてあるのかな?」と徐々に興味を持ってくれますよ。

各社から同じテーマでたくさん出版されています。おすすめのシリーズをご紹介します。

 

・動く図鑑MOVE

 

 

「動く図鑑」というタイトルがありますが、全てにDVDがついています。他にもDVDのついている図鑑はいくつかありますが、映像だけではなく子どもが興味を持ちやすいような作りになっていて、語り口で飽きることなく観ることができます。大人も楽しめます。

 

・LIVE

 

LIVEシリーズもすべてにDVDがついています。こちらはイギリスのBBCが監修しており映像がキレイですが、解説は少し大人向けかもしれません。種類が多彩で、選ぶのが楽しいと思います。

「分厚い図鑑は敷居が高そう」と感じる方には、もっと文字が少なく視覚にこだわった幼児向けのものも最近は多く出ています。

地図は地球儀がおすすめ

地図は、1枚の世界地図を貼っておくのもよいですが、リビングに貼るのはスペースがなかったり抵抗があったりという方もいるかもしれません。おすすめは地球儀です。大きさがさまざまですが、子どもが自分で持ち歩きできる程度のサイズにするとよいでしょう。地理が学べるのはもちろん、地球儀のように立体の形だと実は理科にも強くなり、平面で眺めるよりも立体であることが空間能力を身につけられます。

他にも、日本地図パズルやカルタなどもいいですね。楽しく学ぶことが基本ですから、子どもが楽しめるものをチョイスしましょう。

気になる言葉は辞書ですぐに検索

会話の中で「〇〇ってどういう意味?」と聞かれたら、すぐに調べることができるように辞書を置いておきましょう。この時も、親が一緒に調べてあげると、段々と自分で調べるくせがついていきます。我が家にも辞書を用意しましたが、意外と簡単な言葉でも説明しろと言われると難しいもの。一緒に辞書を引きながら「そういう意味か」「そういえばよかったのか」などと、大人が勉強になっています。

我が家の辞書は「ドラえもん はじめての国語辞典」です。小学生向けのものが多い中、園児からも使える内容になっていて読みやすく分かりやすいのですが、その上、小学校6年間で習う漢字も書き順と共に載っているので、長く使うことができると感じました。

 

 

リビング学習が提唱されている近頃ですが、低学年の内はとにかく楽しく学びに接することが大切ということですね。そのためには、親がほったらかしにせずに子どもに関わることが重要です。

子ども自身が「学びたい」という気持ちを持てば、その後の勉強意欲が確実に変わってきます。まずはこの3種の神器を揃えてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。
出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても
思っていたのと違うと悩むことも多いです。
子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。
これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。ブログ
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