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2017年11月03日更新

【ママ必見!】毒親になりがちな女性の特徴とは

"毒親"という言葉、耳にしたことありますか?子供の毒になる親という意味です。実はどんな親でも毒親になる可能性があります。心理カウンセラーの資格を持つライターさんが、毒親になりがちな女性の特徴をご紹介。あなたは大丈夫?

子どもの毒になる親“毒親”が最近話題になっていますね。
毒親は誰でもなる可能性がありますが、とりわけ、「毒親になりやすい特徴」というものがあります。
そこで今回は、毒親になりやすい女性の特徴を心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

周囲と比較してしまう

この特徴のある人は「他の子はできるのに何であなたはできないの?」「お兄ちゃんは手がかからなかったのに…」というように、他の子どもを話題にして叱ることが多いです。

そのため、子どもは「自分がどうしたいのか」ではなく、「周囲はどうしているのか」で物事を考えるようになり、主体的に物事が考えられない無気力な大人に成長してしまいます。

夫の学歴や経歴を誇らしく感じている

この特徴のある人は「自分の身近な存在を自分の価値を高める道具」と考える傾向があります。
よく「子どもの未来のため」と言って、子どもに無理やり受験させる親御さんがいますが、実際は「有名私立に通わせられる財力を持った自分」「頭の良い我が子を持つ自分」を演出するための手段でしかありません。

そのため、親の見栄やエゴのために勉強や部活をするようになり、常に親の顔色をうかがいながら進路や言動を選ぶような、消極的な大人になる恐れがあります。

毒親に育てられたという自覚がある

この特徴のある人は「自分が毒親に育てられたから、自分の子どもには辛い経験をさせたくない」という思いを抱きながら、子育てに取り組んでしまいます。
そのため、子育てを頑張りすぎてしまい、過干渉になりやりやすい傾向があります。

 

発達心理学では、子どもを最も成長させる母親の態度で「グッド・イナフ・マザー(ほどよい母親)」という言葉があります。
つまり、何事も適度に接するほうが子どもの成長には一番良いということです。
困っている子どもにすぐ手を差し出すと、子どもの自分で解決する力が育たなくなってしまいます。
ですので、たまに手を差し伸べることがベストな親と言えるでしょう。

まとめ

毒親に育てられると、子どもはその育てられ方を“正しい子育て”と考えてしまいます。
つまり、毒親は連鎖する可能性がとても高いのです。
毒親の連鎖が生まれない子育てを目指しましょう。

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この記事を書いたライター

心理カウンセラーの資格を持つフリーライター。
国内だけでなく海外の文献もチェックしており、その幅広い心理学の知識をベースにした合理的な記事を執筆する。
共感ではなく解決に導く記事を執筆するべく日々頭を抱えている。

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