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2018年01月05日更新

【子どもの脳に悪影響!?】夫婦喧嘩でしてはいけないこととは?

夫婦関係が良好とはいえ、パートナーに不満が溜まらない2人はいないかもしれません。上手に不満を相手に伝えられれば良いのですが、子どもの前で喧嘩してしまうと…なんと、子どもの脳に悪影響を与えてしまうんだとか…。それは避けたいですよね!そこで今回は夫婦喧嘩の掟をご紹介します。

先日放送された『クローズアップ現代+』(NHK系)で、夫婦げんかが子どもの脳に悪影響を与える可能性について放送されていました。
夫婦喧嘩を見せただけでも、子どもの脳に悪影響を与えてしまうというのは衝撃的事実ですよね。
しかし、夫婦関係が続けばパートナーへの不満がたまってしまうのも仕方ない部分もあります。
そこで今回は、夫婦喧嘩で気を付けなければいけないポイントを心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

子どもの前ではしない

子どものいる前で夫婦喧嘩をしてしまうことが、脳に悪影響を与えてしまうので、子どもの前でしないことはマストです。

そのため、家ではなくどこか不満を言い合える場所を決めておくと良いでしょう。
家で喧嘩してしまうことに慣れると「子どもの前では喧嘩しないぞ」と決めていても、つい不満を口にしてしまいかねないです。

ですが、場所を決めておけば「不満は公園で伝えよう」「ここは家だから我慢しよう」と、ケンカのスイッチを自分の中で作れ、怒りをコントロールしやすくなるでしょう。

伝え方を意識する

不満を伝えつつ、ケンカをしない1番いい方法があります。
それは「伝え方」を意識することです。

「面倒なのはすごくわかるけど、靴下は洗濯籠に入れてくれると、嬉しいんだけどな」
「いつもお仕事お疲れさま。大変なのは知っているけど、もう少し早く帰ってきてくれると助かるんだけど」
というように「パートナーに共感しつつ」「自分がしてほしいこと」「してくれたら自分がどういう気持ちになるか」を伝えましょう。
そうすれば、「俺の気持ちを分かってくれているのか」「そういうことに不満を感じているのか」「そうすれば喜んでくれるのか」とモチベーションを高められ、不満の種を改善してくれやすくなります。

まとめ

夫婦喧嘩は決して悪いことではありません。
この2つを注意すれば、子どもが健全に過ごしやすい環境が作られるでしょう。

 

written by 高萩 陽平

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この記事を書いたライター
心理カウンセラーの資格を持つフリーライター。 国内だけでなく海外の文献もチェックしており、その幅広い心理学の知識をベースにした合理的な記事を執筆する。 共感ではなく解決に導く記事を執筆するべく日々頭を抱えている。
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