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2017年03月10日更新

向井理が祖母の手記を映画化!『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』高畑充希が歌う予告編&本ポスター解禁!

俳優として活躍する向井理さんが、自ら企画し映像化を熱望した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開することが決定!さらに女優・高畑充希さんが主題歌を歌い上げる予告編も解禁となりました!

俳優として活躍する向井理さんが、自ら企画し映像化を熱望した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開することが決定!さらに女優・高畑充希さんが主題歌を歌い上げる予告編も解禁となりました!

原作はなんと祖母の手記!向井理が映像化を熱望した渾身の一作が遂に映画化!


本作品の原作は、向井理さんの祖母・芦村朋子さんの半生記を綴った「何日君再来」。向井さんが大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントしたものです。
そして、この原作をもとに、向井さん自身が7年前から映画化を熱望し、企画にも携わった意欲作となっています。
衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、壮大な愛の実話となっています。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていきます。

主演の芦村朋子役には、NHK連続テレビ小説「カーネーション」でのヒロイン役で一躍注目を集め、現在も映画やドラマで数々の賞を受賞している実力派女優・尾野真千子さん。妻・朋子や子供たちの大黒柱であり続けた夫・芦村吾郎役を向井理さんが演じます。
その他にも、81歳となる現代の芦村朋子役を演じる野際陽子さんや、岸本加世子さん、イッセー尾形さん、駿河太郎さんと言った実力派俳優が脇を固めます。一方、朋子の孫・理役は、現役の大学生で本作が本格的な俳優デビューとなる新人の成田偉心が抜擢!

更には、本作が邦画(実写)映画の主題歌初挑戦となる女優・高畑充希さんが、朋子と吾郎を結ぶ“運命の愛の歌”となった、昭和の大ヒット歌謡曲「何日君再来(ホーリージュンザイライ)」を現代版アレンジで、詩情豊かに歌い上げます!
向井さんと高畑さんは、通期視聴率が22.8%となり、今世紀第3位の記録を樹立したNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年前期)でヒロイン・常子(高畑充希)と叔父・鉄郎(向井理)を演じた間柄。ヒロイン常子の進む道を温かく見守ってきた徹郎という立場から、今度は、向井さんの企画・出演作品に、高畑さんの温かく澄んだ歌声が華を添え、映画のラストを感動的に包み込みます!

主題歌「何日君再来(ホーリージュンザイライ)」とはー


1937年に上海で製作された映画『三星伴月』の挿入歌で、空前の大ヒット曲になった。日本での曲名は「いつの日君帰る」。
日本語バージョンとしては、テレサ・テン、渡辺はま子、ジュディ・オング、都はるみ、おおたか静流、小野リサ、夏川りみ、石川さゆりなど、数多くの歌手に愛され、歌い続けられている名曲。
本作品では、朋子と吾郎の初デートの際に流れていた曲で、二人の運命を結ぶ“愛の歌”となっています。

高畑充希さん&向井理さんコメントも到着!

高畑充希さんコメント
ミュージカルなどで歌う機会も多いのですが、映画の主題歌を任せて頂くというのはかなり重大なことだと思うので、お話を頂いて驚きましたし、とても嬉しかったです。
「何日君再来」は初めて聴きましたが、歌詞は苦しかったり、悲しかったり、喪失感を感じるのに、メロディー自体はとても明るく、だからこそすごく切なく感じました。
歌詞の中で印象深いのは「いとし君、いつまた帰る」というところです。“好き”とか“愛してる”ではなく、“いとしい”という言葉の響きがとても好きでした。
この映画は、向井さんの祖母の手記を向井さんご自身が書き起こして、それをさらに映画にされたということで、純粋にすごいなぁと感じました。私のイメージの向井さんは、すごく熱くて真面目な方です。そんな熱いチャレンジに関われることをとても幸せに思います。

向井理さんコメント
決して簡単な曲ではない「何日君再来」を、ここまで豊かに、そして作品や登場人物を包み込むように歌唱できるのは高畑さんくらいだろう、と試写室の真ん中で思い知らされました。映画の最後に流れるこの歌の素晴らしさで全てが決まる。それくらい映画と歌が調和し、高め合う。余韻に浸るのではなく、映画の一部であると思う程心に残る歌声でした。

映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は6月24日(土)より、全国ロードショー!

映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』ストーリー

どんなに貧しくても、父ちゃんが私の誇りだった。私、やっぱり父ちゃんがいい。

81歳になった芦村朋子(野際陽子)は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことに。そこに綴られていたのは、今まで知ることのなかった祖母・朋子(尾野真千子)と祖父・吾郎(向井理)の波乱の歴史と深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語
だった。そして、その中ではじめて語られる朋子の子供たちへの思い―。その手記は、進路に悩んでいた理(成田偉心)に、そして朋子に対してずっとわだかまりを抱いていた娘・真美(岸本加世子)の心に変化をもたらしていく-。

出演:尾野真千子  向井理  岸本加世子  駿河太郎  イッセー尾形  成田偉心 / 野際陽子
原作:『何日君再来』芦村朋子
主題歌:「何日君再来」高畑充希(ワーナーミュージック・ジャパン)
脚本:山本むつみ「ゲゲゲの女房」「八重の桜」
監督:深川栄洋「神様のカルテ」「60歳のラブレター」
製作:「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会
配給:ショウゲート
6月24日(土)より、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー!
©2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会

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この記事を書いたライター
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