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2017年06月16日更新

吉高由里子と松山ケンイチの悲しき愛の行方を予感させる…映画『ユリゴコロ』場面写真解禁!!

主演・吉高由里子さん、松坂桃李さんと松山ケンイチさんの共演で注目の映画『ユリゴコロ』より、吉高由里子さんと松山ケンイチさんの悲しき愛の行方を予感させる場面写真が解禁されました。

主演・吉高由里子さん、松坂桃李さんと松山ケンイチさんの共演で注目の映画『ユリゴコロ』より、吉高由里子さんと松山ケンイチさんの悲しき愛の行方を予感させる場面写真が解禁されました。

映画『ユリゴコロ』


とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる…。

物語の鍵を握る一冊のノートに秘められた真実とはー。

6月12日は、‟日記の日”。
1942(昭和17)年の6月12日に、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めました日ということで制定されました。
本作の物語が動き始めるきっかけとなる“日記”の日にちなみ、場面写真が解禁されました。

吉高由里子演じる主人公・美紗子


今回解禁となったのは、吉高由里子さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清原果耶さんらが出演している<過去パート>から、ノートに綴られた物語の断片的なシーン。
注目は、美紗子(吉高由里子)と洋介(松山ケンイチ)が寄り添う姿。生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった美紗子と、誰にも言えない心の傷を抱えた洋介。悲しみを抱えた者同士が運命的な出会いを果たし、その先に突きつけられる結末とはいったいー。

美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介(松山ケンイチ)

さらには、美紗子の友人役・みつ子を演じる佐津川愛美さん、美紗子の学生期を演じる清原果耶さんの劇中カットも解禁。

美紗子の友人役・みつ子を演じる佐津川愛美(右)

美紗子の学生期を演じる清原果耶


松坂桃李さん、木村多江さん、清野菜名さんらが出演する、ノートの秘密へ迫る<現在パート>は今月末からいよいよクランクイン予定。
拠りどころを求め、愛と宿命の渦に翻弄される者たちの壮絶な物語は、過去と現在が繋がり、どのようなドラマを紡ぐのか、続報も気になります。

無表情で何かを振り下ろす美紗子

ユリゴコロ -それはいのちの拠りどころ。-
容赦ない愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める。

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

映画『ユリゴコロ』は、9月23日(土)全国公開です!

吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
脚本・監督:熊澤尚人
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活  
映画『ユリゴコロ』公式サイト
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

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