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2017年09月11日更新

新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の水原希子に学ぶ、モテ女になるためのHow to

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は、新米の雑誌編集者のコーロキ(妻夫木聡)が、ファッション・プレス美女に一目惚れし人生を狂わせられながら成長する物語。水原希子さん演じるあかりから、モテ女のテクニックを教えてもらいましょう。

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は、新米の雑誌編集者のコーロキ(妻夫木聡)が、ファッション・プレス美女に一目惚れ。人生を狂わせられながら成長する物語です。この映画で、主人公が夢中になる美女・あかりを演じるのが水原希子さん。彼女がとても素晴らしい。男にモテるための全てを持ったあかりをパーフェクトに演じています。では、水原希子さん演じるあかりから、モテ女のテクニックを教えてもらいましょう。

その1:自分のアピールポイントをファッションで見せる

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

コーロキは初めてあかりに会ったとき、仕事を忘れて一瞬夢の国に飛んだようになりました。まさに一目惚れです。まず、あかりの笑顔にやられちゃいましたね。いつの時代も男にとって女は愛嬌なのです。そして、彼女の美脚もコーロキを悩殺するのに一役買っています。あかりは常に、見えそうで見えないギリギリの丈のスカート、ショートパンツなど、美脚をこれでもかと見せつけて、全身まるごとアピールして惚れさせるのです。

その2:初対面で、彼を思い切り褒める

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

名刺交換を終えて、打ち合わせになったとき、あかりは、浮かない程度の高めのテンションで場の空気を明るくし、打ち合わせもポイントを掴んで要求を出してきます。相手の微妙な言葉も逃さず「さすがですね」「頼りにしています」「一緒にお仕事できてうれしい」というような褒め言葉を連射。相手が女性だと「わざとらしい」と受け取られかねない大げさは褒め言葉も、相手が男性だと、これでほぼKOです。なぜなら、コーロキは打ち合わせを終えたとき、もう骨抜きにされていましたから。

その3:二人きりになったら、恋愛相談

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

コーロキはあかりと二人だけで食事に行くチャンスを得ます。そのときあかりは「実は彼のことで悩んでいるの」と、コーロキに恋愛相談を持ちかけるのです。ときどき可愛いのに「私、モテないから~」と、男の影を封印する女性がいますが、あかりは逆に「あなたにはライバルがいるわよ」と、男の存在をチラつかせ、その彼との悩みを相談することで「あなたを信頼しているの」と甘えるのです。そうやって二人の距離を一気に縮めるのです。

その4:可愛く甘えたあとは、ワガママを言って自己主張

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

コーロキとあかりは付き合うようになります。しかし、会えばイチャイチャする間柄になると、あかりはときどき自己主張が激しい一面も見せるようになるのです。オーガニック野菜へのこだわりを語ったり、会社に電話してくるコーロキに怒ったり、ワガママを炸裂させたり、「あなたの思い通りになる女じゃないのよ」とアピールしつつ、甘えることも忘れない。まさに飴とムチの使い分けが絶妙なのです。

その5:セクシーになるときは、思い切り大胆に

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

普段は可愛いファッションでキュートさをアピールしているあかりですが、夜は大胆に変身。かなり積極的に攻めますから、男性は、普段とのギャップにますます夢中になってしまいます。また常に男の影がチラつくあかりですが、男が不安な様子を見せると、彼女はコーロキにベタベタ甘えたり、大胆に抱きついたりして、彼の不安を封じ込め、何も言わせないようにするのです。

まとめ:モテ女は悪女!?

あかりはモテ女であり、悪女でもあります。モテ女は、男の気持ちを翻弄するので、悪女な一面があるのは否めないのです。ちなみに本作は渋谷直角氏の同名原作漫画の実写映画化で、監督は映画『モテキ』などの大根仁監督。著者と監督共に男性なので、100%男性目線で女を描いており、男が夢中になる女性の集大成があかりなのです。水原希子さんが演じるモテ女道、映画を見て、楽しく学んでくださいね!

(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』
■原作
渋谷直角「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」(扶桑社刊)
■監督
大根仁
■出演
妻夫木聡、水原希子、新井浩文、安藤サクラ、江口のりこ、天海祐希、リリー・フランキー、松尾スズキほか
■劇場公開情報
2017年9月16日(土)、全国東宝系にてロードショー
Official Website

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この記事を書いたライター
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