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2017年03月19日更新

エアコンの簡単カビ取り・掃除するコツ!業者まかせを卒業しよう

エアコンのカビの臭い、気になったことはありませんか。業者にお願いすると結構な費用がかかるので、カビ取りとお掃除を自分でスッキリすませる方法をマスターしましょう。

カビが生えやすいフィルターから掃除する

NorGal/Shutterstock
 
エアコンのパネルを開けると出てくるフィルター部分、カビやほこりがたまりやすい部分です。大きなゴミは掃除機で吸い取るだけでとれるもので、残った細かな汚れはかたくしぼった雑巾で拭いていきます。

しつこい汚れは水洗いすることもできますが、内側から外側に向かって水をかけるといいでしょう。風の出る向きとは逆方向に水を流すと、ゴミが逆流してしまって目詰まりの原因になりやすいので気をつけます。きれいになったらよく乾燥させて、エアコンに戻してあげます。フィルター掃除は月に1度が目安なので、シーズン中にも定期的にお手入れしましょう。

ルーバー・ファンは脚立にのぼって掃除

Suwin/Shutterstock
 
冷気をお部屋に送り出すルーバーとファンの部分は外しにくい、もしくは外れないので、脚立や椅子などの足場を使ってお掃除します。

ルーバーを指で動かし中が見やすい向きに傾けたら、かたくしぼった雑巾を指に巻き付け拭いていきます。ファンが回転するので拭きにくく感じますが、根気強くお手入れしましょう。

中が暗くて見えにくいようなら、懐中電灯で照らしながら掃除する方法もあります。細かな部分は歯ブラシなどを活用して、しっかりカビを落としてください。ファンのカビがきれいに落ちたら、ルーバーも同様に拭いていきます。全体的にきれいになったら乾いた雑巾で拭いあげて水分をとり、足場からゆっくりおりて終わりです。

エアコン洗浄スプレーで仕上げてカビ予防

Fumihiro Itabashi/Shutterstock
 
ルーバーやファンの汚れを落とした仕上げに市販の洗浄スプレーを吹きかけておくと、消臭効果がアップします。カビを防ぐ働きもするので、お掃除の仕上げに活用しましょう。

洗浄スプレーを使えるエアコンと使えないエアコンがあるので、スプレー前に確認します。天井埋め込みタイプやカバーがあかないエアコンに、スプレーは使えません。

使い方は商品によって事なりますが、数回ボトルをふってからアルミフィンの流れにそって噴射します。そのまま10分くらい放置して表面を乾かしてからカバーをつけます。雑巾や歯ブラシでとりきれなかった細かな汚れまで落とせば、ドレンホース伝いに排出してくれるので、隅々まできれいになります。
シーズン中は月に1度のフィルター掃除、夏の終わりや春の訪れなど季節の変わり目にルーパーとファン掃除を習慣にすると、エアコンをいつでもきれいに維持できます。お部屋を素敵な香りに維持するために、エアコンのお手入れ習慣をはじめてみましょう。


thumbnail picture by TanyaRozhnovskaya/Shutterstock

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