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2017年04月21日更新

原宿スイーツの新定番!香港生まれNY育ちで日本にやってきたサクモチな「パッフル」

原宿スイーツと聞くと、クレープやポップコーン、最近では綿あめも人気ですよね。でも、最近の若者はもっともっとかわいい新スイーツに夢中!それは香港生まれの美味しいワッフル。NYでもブームになったその美味しさとは?

甘党歓喜!新原宿スイーツのパッフル

Studio KIWI/Shutterstock
 
原宿といえば、若者の流行文化の発信地。渋谷とはまたちょっと違う雰囲気で、カラフルな洋服やアクセサリーなど、可愛い系のポップカルチャーが人気ですよね。可愛いトッピングをしてくれるクレープは、原宿スイーツとして人気を集めていました。

そんな中、もっとデコった「パッフル」が、今人気を集めているんです。ワッフルはお皿の上に乗った格子柄が特徴ですが、パッフルはたこ焼きのような丸くておしゃれな生地を使っているのが特徴。クレープでもワッフルでもない、パッフルの生地で生クリームやフルーツを巻いたら、かなりボリューミー!SNS映えもする可愛い新スイーツとして人気なんです。

火付け役はやっぱりニューヨーカーだった!?

Studio KIWI/Shutterstock
 
スイーツやダイエットなど、流行の発信地でもあるニューヨークがパッフルの火付け役。ニューヨークでは「エッグワッフル」と呼ばれているスイーツです。

プレーンのエッグワッフルをベースに、チョコレートやフルーツ、クッキーなどをトッピングしたカラフルな一品。エッグワッフルは元々の生地にトッピングするというスタイルですが、日本ではクレープのように巻いたり、カップに入れたソフトクリームにエッグワッフルをに添えるといったスタイルもあります。

食べ歩き用として紙やカップに入ったものが一般的ですが、中には焼いたエッグワッフルの上にアイスクリームなどを乗せてトッピングしたスタイルのプレートデザートもあります。

元々は台湾の屋台名物「ガイダンジャイ」

fokke baarssen/Shutterstock
 
ニューヨークでブームになったエッグワッフルですが、その原点はなんと台湾の屋台スイーツ。鶏蛋仔(ガイダンジャイ)と呼ばれており、見た目はエッグワッフルそのまま!ポコポコとした見た目から、たこ焼きのように中身が詰まってそうな雰囲気ですが、実は半分空洞になっているんです。

2枚合わせの鉄板に生地を流し入れてじっくり焼くだけなのですが、その絶妙な焼き加減がポイント。台湾ではトッピングなどはせず、プレーンのまま食べるのがスタンダードです。そこにトッピングを加えたのがNYのエッグワッフル。そしてエッグワッフルをさらに進化させたのが日本のパッフルなんですね。
さすがに全部食べ比べていたら体重が気になってしまうところですが、旅行先で出会ったり、遊び行ったときに食べてみてはいかがでしょうか。SNS映えもするビジュアルはもちろん、サクモチっとした食感をお楽しみあれ!



thumbnail picture by Marisaro/Shutterstock

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