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2017年10月23日更新

【野菜別】新聞紙に包む保存方法。ねぎ・さつまいも・人参を長持ちさせよう

野菜を保存するとき新聞紙を使うことは知っていても、具体的にどのような方法をとればいいのか迷う方も多いはずです。ねぎ、さつまいも、人参と異なる方法をとる野菜を例にとって、新聞紙を使った保存術を見てみましょう。

ねぎを新聞紙に包んで保存しよう

digidreamgrafix/Shutterstock (39379)
 
昔ながらの八百屋さんで買い物すると、ねぎ1本丸ごとを新聞紙に包んでくれます。根を下にして冷蔵庫の野菜室に収納、1週間くらいで使い切ります。横にするのは良くないので、たてた状態での収納が理想です。自然の状態に近い形での保存が長持ちさせる秘訣と考えてください。

すぐに使わない場合には、根がついたまま保存しましょう。根がないものと同じように乾いた新聞紙につつみ、野菜室に入れてください。産地直売所などで購入した泥付きねぎは、野菜室に入れなくても大丈夫です。根を残して新聞紙にくるんだまま日のあたらない場所に保管、使うときに洗ってください。

さつまいもは洗わずに新聞紙で包む

Gumpanat/Shutterstock (39380)
 
収穫したばかりのさつまいもは洗わずに、新聞紙の上で乾燥させます。大方乾いたところで土ほこりを払って、1個ずつ包みましょう。野菜ボックスに入れる必要はなく、床下収納など冷暗所に保管します。さつまいもにとっては15度前後が心地良い温度にあたるため、冷やし過ぎは禁物です。この方法で保存する場合も、2週間を目安とします。

水分を嫌う野菜なので、湿気が高い場所は苦手です。どうしても2週間以上保管したい場合、加熱して使いやすい形にしてから冷凍します。この場合でも使うときに一旦は火を入れて、煮物や焼き芋にして頂きましょう。収穫した後に天日干しで乾燥させると、甘みも凝縮してきます。デンプンが少しずつ糖に変わって、旨味が詰まっていくためです。

人参を保存するときはエチレンガスに注意

Olesia Bilkei/Shutterstock (39381)
 
人参も湿気に弱い野菜なので、乾いた新聞紙を使います。葉つきの人参を買ってきたら根元から切り落として、根の部分だけを保存しましょう。冬場の寒さが厳しい時期以外は野菜ボックスに収納して、熱トラブルを防ぎます。

野菜ボックスに入れるときの注意点ですが、りんごと一緒にいれないことです。エチレンガスに触れると腐食の原因となり、苦みがでてしまいます。冬場には、新聞紙に包んだものを冷暗所に置けば大丈夫です。湿気の近くを避けて、乾燥した場所に置きましょう。

丸ごとではなくカットしたものを買ってきたら、冷凍保存が便利です。新聞紙を使った保存方法と上手に使い分けて、最後まで無駄なく使い切ります。
せっかく買ってきた野菜を使い切れずに終わってしまうと、なんとなく損した気持ちになります。家計にもいい影響はありませんから、長持ちさせるアイディアは重要です。紹介した方法を参考に人参の保存を見直してみましょう。


thumbnail picture by Stokkete/Shutterstock

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