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”大人女子”と”おばさん”の境界線ってどんなところ?

妙齢の女性に対しても”大人女子”という呼び方が当たり前になっているこの頃。でも、中には“女子”と呼ぶにはちょっと…と考えてしまうような場合もありますよね。“大人女子”と“おばさん”の境界線はどこにあるのかをお伝えします。

大人女子とおばさんの境界線

最近、20代ならまだしも、30代40代と歳を重ねても“女子会”、“大人女子”など、“女子”と呼ぶのが当たり前になってきていますよね。

自分で自分のことを“おばさん”と言うには抵抗があるという人も多いかと思います。

しかし、中には“女子”と呼ぶにはちょっと…と考えてしまうような場合もあり、“大人女子”と“おばさん”の境界線はどこにあるのかと、疑問が浮かびます。

では、実際にその差が出てきてしまうのは、どんなところなのでしょうか?

 

“気にしなくなる”のがおばさん

体型やメイクなど、見た目を気にしなくなってしまうのは“おばさん”なのだそう。

 

確かに、若いときはコンビニにちょっと買い物に行くだけでも、服装やメイクに気を遣っていたのに対し、「これだけ買いに行くだけだからいいや!」とスウェット姿で外に出てしまうのはおばさんへの第一歩なのかもしれません。

 

外に出るならバッチリメイクをしなければおばさん、ということはありませんが、髪形を整える、BBクリームだけでも塗るなど、多少なりとも気を遣った身なりで行動を取ることが、いつまでも若々しくいられるポイントですよね。

 

“向上心”を感じられるのは大人女子

歳を重ねていってもキレイでいたい、いつまでもステキな女性でいたいと思い、それを感じさせるような行動を取っていると“大人女子”だと思われるようです。

 

最近では、ネイルやエステなど、自分磨きをしている人がとても多いですよね。

 

「どうせ〇歳だし…」なんて卑屈な態度を取っていると、即刻おばさん認定されてしまいますよ!

 

しかし、いつまでも若くキレイに見られたいからと、若作りした服装やメイクばかりしているようではいけません。

 

年齢に合った服装、スキンケアを心がけ、自然に身を任せるのが大人女子の魅力でもあります。

 

一人称を“お姉さん”と言い続けるのはおばさん

人の子どもと話をするときに、「お姉さんはね…」と言う人をよく見かけますが、いくつになっても自分のことを“お姉さん”と言い続けるのはイタイおばさんという印象を受けます。

 

わざわざ「おばさんはね…」なんて言う必要もありませんが、周りのオトナから見て、「もうお姉さんはないでしょ」と思われるような言動は控えた方が良さそうです。

 

一人称はお姉さんやおばさんなど決めてしまうのではなく、“わたし”にすることで、余裕のある大人女子だと感じさせることが出来ますよ。

 

“聞き上手”は大人女子

おばさんになるにつれ、自分の話を聞いてほしいという気持ちが強くなり、相手がまだ話の途中なのにも関わらず「わたしもこの間ね~」と自分の話を始めてしまいます。

 

一方、大人女子は、相手が気持ちよく話せるよう上手に相打ちを打ちながら、最後まで話を聞くことが出来るのですね。

 

相手が相談事を持ちかけてきているのに対し、「そんなことがあったのね~、でも、わたしも~」と自分の話に変換してしまうのは絶対NG。

 

そういう日常的な部分から、“大人女子”なのか“おばさん”なのか、決められてしまうのです。

 

 

いかがでしたか?

 

“大人女子”と“おばさん”。人によって感じ方がそれぞれ違うだけに、どのようなことに気を付けたら良いのか悩んでしまいますよね。

しかし、基本的には“意識的に”なにかをしているのかいないのか、という見方がほとんど。

見た目だけではなく、内面もステキな女性になることで、大人女子だと思ってもらえます。

 

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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。

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