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2017年09月06日更新

幸せを感じられない・悩みが解決しないあなたへ〜人生観が変わる作品3選〜

幸せを感じられない、悩みの解決策が見当たらない…そんなあなたへ。人生観が変わるオススメ作品を3つご紹介します。

仕事・恋愛・人間関係…皆さん、あらゆる悩みを抱えているかと思います。
解決策が見つかれば良いですが、解決する糸口すら見つからない時もありますよね。
いくら考えてもどうして良いのかわからなくなってしまう時もあるでしょう。
段々と心が疲れてきて、無気力な状態になってしまうこともあるかもしれません。
それでもまた1日は始まります。
そこで今回は、どんな悩みを抱えていても心が軽くなる思考についてご紹介していきましょう。

幸せのハードルについて考えてみよう

心から幸せだと感じる時、ありますか?
現代は、幸せを感じることが難しい時代です。
その理由は、幸せのハードルが上がっているからこそ。
人間って不思議なもので「もっともっと」と欲深くなってしまうんですよね。
恋愛でも、最初は付き合えただけで最高に幸せだったのが、時が経つにつれてもっとこうしてほしい、などの欲が増えていきます。
それは付き合っているという関係性が当たり前になったからそう思うのです。
でも、世の中の全てにおいて当たり前のことなんてひとつもありません。
衣食住に困らず、ただ生きているということだって当たり前ではないのです。

心に感謝の気持ちを持つこと

小さな事にも感謝の気持ちを持って生きる事って、頭では理解していても実際に日常生活のちょっとした時に感謝できているかというと、できていない人の方が多いかもしれません。
ご飯を食べる時の「いただきます」のひとこと、ただの形式的な挨拶ではなく、心から感謝して食べられていますか?
食料が育つ環境があり、育ててくれる人たちがいて、それを買えるお金がある、そして購入した食料で料理できる環境に生きられていて「いただきます」が言えて、美味しく食べられる元気で健康な身体がある。
食事だけではありません。
家族、友達、恋人に会える事、喧嘩できる事、悩みを抱える事も全て、”今”では当たり前のことも、当たり前ではない時代があったということを知る事は「幸せに生きる」ためにとても重要なことなのです。

幸せを感じられない・悩みが解決しないあなたへ

幸せだと思えない、悩みが解決しない、そんなあなたに是非見て欲しい作品をご紹介します。
見る前と見終わった後では、自分の中で何かが変わるはずです。
自分の悩みがちっぽけだったなと思えたり、幸せだと思えなかった日々に光がさしたり、前向きになれたり…。
その後の自分の生き方について考えるきっかけにもなるでしょう。

【男たちの大和】

男たちの大和 YAMATO [Blu-ray]


〜あらすじ〜
彼らはただ、愛する人を、家族を、友を、祖国を、自らの命に代えて守りたかった…。
太平洋戦争下の昭和19年10月、日本の劣勢挽回を計ってレイテ沖に出撃した世界最大最強の戦艦大和。
この大和には数千の特別年少兵が乗組員として戦闘に参加、彼らの間に多くの死傷者を出した。
翌年4月、大和は沖縄水上特攻の命を受けて再び出撃。米軍の猛攻下、壮絶極まりない最後の戦闘に挑んでいった。
悲劇のシンボルとして日本人の記憶に刻まれ、永遠に語り継がれる<戦艦大和>。
戦後60年記念作品として公開された本作は、豪華スタッフ&キャストの熱い映画魂が結集し、東映史上最大の総製作費25億円をかけたビッグプロジェクトとして製作。
興行収入50億円、観客動員400万人を突破し、空前の感動を生み出した記念碑的大作。

【俺は、君のためにこそ死ににいく】

俺は、君のためにこそ死ににいく [Blu-ray]


〜あらすじ〜
愛する人すべてを、そして愛する郷土を守るため、特攻作戦に殉じていった多くの若者たち。
彼らはどのような境遇のもと、どのような気持ちを抱えながら、あの大空に飛び立っていったのか。
苦悩の果て軍人としての本分を尽くすに至る中西少尉。仲間に先立たれて死を急ぐ板東少尉。飛行機の故障で基地に戻っては卑怯者呼ばわりされる田端少尉。
敗色濃い太平洋戦争の末期、特攻基地・知覧で富屋食堂を営む鳥濱トメは、多くの若者たちから母のように慕われ、やがては死地に飛び立っていく彼らを慈愛に満ちた心で見守り続けた。
彼らを引きとめることもできず、深い悲しみに耐えつつ見送るトメの心情。
そして終戦。しかしすべてはそこで終わらなかった。
図らずも生き残った特攻隊員は罪の意識に苦悩し、そこから生の意味を問い続ける戦後が始まっていく。

【さとうきび畑の唄】

さとうきび畑の唄 完全版 Blu-ray


〜あらすじ〜
平山幸一は那覇で小さな写真館を営む、ただただ人の良い男。
お見合い写真や結婚写真、七五三の写真などを撮りに来る人たちの幸せそうな笑顔を見ているだけで、自分まで嬉しくなる。そんな男。
大阪から駆け落ちした美知子との間に5人の子供たちがいる。そして、また6人目の命が宿っていた。
昭和19年6月、サイパンの日本軍が玉砕し、米軍の沖縄上陸が現現実味を帯びてからは、その幸せな一家にも暗い陰が忍び寄る。
次男・昇は通信兵に志願、長女・美枝は従軍看護婦として野戦病院に派遣され、47歳になった父にも召集令状届く母は、幼い子供たちを連れて疎開。
家族が離ればなれになる前の晩、父は家族を集めた。父として夫として、そして人間としての真実の叫びを伝えるために。

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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