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2017年10月20日更新

言葉は時に凶器になる…自分も周りの人も幸せに過ごすために気をつけるべきこととは

デキる大人女子はみんなに好かれます。みんなを幸せにデキるオーラを放っています。では逆にダメなパターンとは…?見た目だけでなく中身も磨いてこそ、デキる大人女子です!

ポジティブな人、ネガティブな人、神経が図太い人、繊細な人、明るい人、おとなしい人…元々の性格はありますが、環境や周りの人によって変わることは良くも悪くも大いにあります。
自分の心の管理はもちろん、周りの人への配慮もできてこそ大人女子。
それでこそ、本当に幸せになれるのではないでしょうか。
そこで今回は、自分も周りの人も幸せに過ごすために気をつけるべき点をご紹介していきます。

言葉は時に凶器になる

「そんなつもりじゃなかった」けれど、知らず知らずのうちに相手を傷つけていることがないか、一度見つめ直してみましょう。
自分が伝えたい内容を相手にきちんと伝えるのってとても難しいことです。
言葉ひとつとっても、全く違うニュアンスになってしまうこともありますよね。
でも「そんなつもりじゃなかった」し、「言葉を選んで話している」んだけど、相手に誤解されやすい人ってどうしてもいます。
逆に、何の気なしにでも上手に会話ができる人もいます。
あなたの周りにも、この2パターンの人たちが必ずいるはずです。
まずは、上手に会話ができる人を観察してみましょう。
雰囲気が柔らかい、だからこそ心を開きやすい、そして会話の中での言葉の軸が”自分中心”でなく”相手中心”なことが最大の特徴です。
きっと、あなたの頭の中にも「あ、あの人かな」と浮かぶ人が必ずいるはず。
まずはその人のように…と、真似してみると自然と上手に会話ができる人になれるでしょう。

心の強度は人によって異なる

“自分は「〜」と言われても特に何とも思わない”から、気をつけなければいけないことに気づいていない人ってたくさんいます。
でもそれって、あなたが大丈夫なだけ。相手も大丈夫かは分かりませんよね。
心の強度って人によって様々です。ひとりの人間ですら、その時々の色々な状況で強度は変わります。
何もかもが上手くいっている時は強度MAX、でも何か落ち込む出来事があったら心は弱まりますよね。
それを”察する”ことが大切です。
もしあなたと相手との関係性が家族・恋人・友達…など、それほどに近い存在であれば、相談されて状況把握ができているからこその気の使い方もあります。

ですが、そこまでの仲でない場合には、1から10まで話すことが苦痛になる場合もありますし、そもそも話す義務はありませんよね。
言いたくないことだから、言いにくいことだから言わないのに、言ってもらわないと分からない、聞いてないからよくわからない、言われてないから知らない…というのでは自己中すぎると思いませんか?
でも、出来る女性は”察する”ことができる。だから相手に押し付けることをしないのです。

好き嫌いをあからさまに出さない

ここまで読んで、”そんなに気を使わなければならないなら関わらない方が良い”と思った方もいるでしょう。確かにそれも一理あります。
特に自分が気に入られなければいけない相手ではない場合や自分よりも立場が下な相手には、より一層そう思うでしょう。
みなさん”大人”ですから、自分のやるべきことをやっていれば他人は関係ない部分というのも多少はあるかと思います。
自分の好きな人たちだけに囲まれて、自分を理解してくれる人たちだけとしか関わらなければ、もちろんとても楽ですし、居心地も良いでしょう。そんなの当たり前ですよね。
でもそれって悲しくないですか?もう今後、自分は変わりません!自分はこれです!この自分が受け入れられない人は嫌いです!って環境を自分自身で作り出してしまっているんですから。

好きな人と得意でない人への差をつけない

好きな人とあまり得意ではない人、それは人間ですから誰にでもあると思います。仕方ありません。
だけど、そこで好きな人のダメな部分には何も突っ込まず、得意ではない人のダメな部分にはここぞとばかりに突っ込むなど、意識的に自分を管理していかなければこういうことが起きるでしょう。
無意識にそうなってしまっているはずですから、意識的に気をつけることが必要です。
得意でない人に突っ込むなら、好きな人にも同じことを同じだけ突っ込むべきです。

突っ込み方のその言葉にも差は出てしまうかもしれませんが、好き嫌い関係なく、突っ込むならフラットに考えて突っ込むべきであり、片方にしか突っ込まないならばもうどちらにも突っ込むのをやめることです。
出来る大人女子はその差を出さない言葉の選び方を知っていて、誰に対しても平等、突っ込むなら全員に、突っ込まないなら誰にも突っ込みません。

まずは身辺整理を

では、出来る大人女子になるためにはどうしたらいいのか。
まずは身近にいる出来る大人女子を観察して、真似ること。
そして、自分の部屋・デスク・バッグの中を整理整頓しましょう。
全てが”自分中心”になっている人って、整理整頓が苦手な人が多いのです。
そう、そして逆を言えば、出来る大人女子は整理整頓がとても上手です。
だからその人の持ち物やデスクを見てみると一目瞭然ということもありますので、参考までにチェックしてみてください。

 

 

「そんなつもりじゃなかった」…ちょっと大げさに思うかもしれませんが、人を殺してしまって「殺すつもりじゃなかった」という容疑者となんら変わりません。


「そんなつもりじゃなかった」
イジメを苦痛に自殺した子に対して、イジメた子が言う言葉。
職場で自分だけ攻撃されていると感じてうつ病になった人に対して、その原因となった人が言う言葉。
それほどまでに言葉や態度が凶器になることを知っておくことも大切です。

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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