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2017年02月26日更新

お風呂掃除は天井まで!カビ汚れをスッキリ落として生えさせない工夫

毎日ちゃんとお掃除しているつもりなのに気付けばバスルームがカビだらけ、その汚れの原因は天井にあるかもしれません。忘れがちなお風呂の天井掃除の方法とカビを生えさせない防止策を見ていきます。

お風呂場の換気をしてカビ取りの前準備

Laborant/Shutterstock
 
お風呂場の天井掃除をはじめる前準備として窓を全て全開にして、換気を良くしておくのがおすすめです。マンションなど集合住宅で窓がないお風呂の場合は、浴室のドアを開けきって、換気扇をまわしましょう。

天井は柄のついたブラシで掃除していくので、カビ取り洗剤がたれても目に入ることがないように、身体をしっかり保護します。水泳用のゴーグルなどで目を覆い、ジャージや部屋着などの汚れても良い長袖・長ズボンに着替えてください。

用意するものは長い柄付きのスポンジとカビ取り洗剤、雑巾です。道具の準備と身支度ができたところで、早速天井掃除をはじめましょう。

柄つきスポンジを使って天井に洗剤を塗る

Nicotombo/Shutterstock
 
お風呂場の天井に直接スプレーしようとしても、勢いがたりず届きません。無理矢理何度も吹きかけると、周囲に飛び散ってしまい、身体につくと危険です。そこで活用したいのが、ペンキ塗り用のローラーはけ、柄つきスポンジなど専用のお掃除道具です。

ホームセンターなどに行くと長さのあるお掃除道具が売っているので、事前に入手しておきます。
スポンジ部分に直接カビ取り洗剤をふきかけて、やや斜めにスポンジを掲げて、天井にぬっていきます。真下にたつと洗剤がたれてきて危ないので、斜めの角度を意識しましょう。

しばらく放置した後に水拭きしましょう

margostock/Shutterstock
 
洗剤を全体にぬった後に数分放置、カビ汚れが浮いてきたところで水拭きして落とします。洗剤をぬってすぐ水拭きしても落ちないので、放置時間が重要です。

カビ取り洗剤のパッケージに書いてある時間を守り、しっかり浮かせてから拭いてください。一回カビ取りしてもすぐに元通りになってしまう場合は、防カビスプレーを使います。お掃除した後に吹きかけておくと、カビの発生を防いでくれる優れものです。

お風呂に入った後にバスタブのお湯を抜く習慣にするだけでも、きれいな天井を維持できます。
しつこいカビ汚れを発生させない工夫を徹底して、お掃除の手間を省きましょう。
天井のお掃除をしっかりしておかないと原因菌がお風呂場中に散っていくので、すぐカビだらけになってしまいます。小さな子供がいる家庭なら、とくに注意したいところです。

一日の終わりにゆっくりくつろぐバスルームをきれいに維持するためにも、天井のカビチェックをしてみましょう。

Thumbnail picture by Susan Schmitz/Shutterstock

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この記事を書いたライター
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