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2017年03月16日更新

大人女子なら知っておくべき!葬儀マナーQ&A

大人女子なら知っておきたい、冠婚葬祭マナー。今回は葬儀マナーについてご説明していきます。

冠婚葬祭の基本、大人女子ならきちんと理解しておきたいもの。
今回は、葬儀マナーについてみなさんの疑問にお答えしていきます。

Q,通夜と葬儀どちらに出席すれば良いの?

親族や、近所の方、お世話になった方などがお亡くなりになった場合には、通夜及び葬儀に出席します。
通夜とは、葬儀の前日の夜に、亡くなられた方が寂しくないように、親しい人達で集まるという意味があります。
より重要なのは葬儀の方ですから、かなり親しい方であれば、通夜と葬儀両方に出席するのがいいですし、葬儀だけでも構いません。
通夜は、葬儀の日に予定などがあり行けない場合に行く、と考えておいた方がよいでしょう。

Q,服装と持ち物は?

出席する際には喪服を着用し、バックも全て黒いものを持ちます。
日本では仏式の葬儀がほとんどですので、仏式の葬儀を前提にお話ししていきます。
必ず数珠を持っていきましょう。そして、必ず香典を持参します。
香典は、白黒の水引袋に御香典と自分の名前を書き、裏に自分の住所と名前、包んだ金額を書きます。
自分の住所を書くのは、葬儀からおおよそ1〜2ヶ月後、忌明法要が終わった際に、喪主の方が香典返しを送りますので、そのときに送り先の住所に困らないよう、明記しておく必要があります。

Q,香典の金額相場はどれくらい?

香典には、かなり親しい方だと、5千円〜1万円、それ以外の場合は、3千円位が相場です。
例えば6千円や8千円など、区切りの悪い数字の金額にはせず、3千円、5千円、1万円など、区切りのよい数字の金額を包むのが常識です。香典は、ふくさに入れて、受付で渡します。
そして葬儀会場には、亡くなられた方のご家族の方が入り口付近にいますから「この度は、御愁傷様でございました」などと、ご挨拶して、一礼するようにします。
帰る際にも、出入り口付近にいる家族の方に、挨拶や一礼をして帰ります。

Q,焼香の仕方は?

葬儀のなかでは、焼香をしなければなりません。
葬儀場の方が、焼香をどうぞ、とアナウンスされますので、順番に並んで焼香します。
このときは、数珠を持ち、住職の方や、ご家族の方に、それぞれ一礼してから、焼香台の前に立ちます。
焼香台の前で一礼してから焼香し、終わってからも一礼して、席に帰ります。

Q,出席できない場合は?

もし、どうしても都合が悪く、葬儀にも通夜にも出席できない場合には、出席する方に香典を預けておきます。
親しい故人の場合には、通夜の日までに自宅へ行き、故人の枕元で最後のお別れをするのも失礼にはなりません。
また、誰にも預けられなかった場合には、葬儀の数日後に自宅に香典を持参するのも気持ちが伝わります。
その際には、御香典と書くのではなく、御霊前や御供などと書くようにします。

 

出席したことがないというのはとても幸せなことですが、人間生きていれば必ず迎えるものです。

親しかった故人のためにも、そして大人女子として葬儀マナーを覚えておきましょう。

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この記事を書いたライター
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