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本気で仕込む!アメリカの盛大なバースデー事情とは

NY在住ライターさんがお届け!パーティー好きの人が多いイメージのあるアメリカ。そんなアメリカのバースデーパーティーって一体どんなものなのでしょうか?日本とは本気度が違う!?そんなアメリカ誕生日あるあるをご紹介していきます。

ニューヨーク在住、ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストの岩下マキです。

誰にでも年に一度はやってくる誕生日。
誕生日がやってくることを喜ばしく思う方のほうが多いと思いますし、どの国でも誕生日パーティーは歓迎されることだと思います。
今回は日本にいるとあまり経験しなかったアメリカの誕生日パーティーについてまとめました。

サプライズ

アメリカではよく、サプライズでの誕生日パーティーが開かれます。
お仕事後にいつものようにお家に帰ると、みんなが隠れていて電気が付くと同時に「サプライズ!!」などのパターンが多いようです。
お勤めや学校など、日常的にお出かけをする世代の方のパーティーのサプライズはこのような感じですが、もうリタイアされているご年配の方の誕生日パーティーのサプライズの計画は通常とても入念に練られているようです。
例えば、パーティーの主役の方は日常的に毎日お出かけをされるわけではないですから、ご家族やお友達の連れ出し担当チームの方が映画やお食事などに誘ってお家の外に準備に必要な時間まで連れ出します。
その間に主役には内緒でご招待を受けたお客様がプレゼントを持って到着し、残りのメンバーとでお部屋の装飾、料理やケーキの準備、連れ出し担当チームとの連携で主役の帰宅時に見事サプライズが成功!という感じです。

数回行われる

これは若い世代やシングルの女性に多い傾向かもしれませんが、誕生日の当日に1度パーティーを行うだけではなく、誕生日のある週に数回、多い方では1週間毎日パーティーを開催される方もいらっしゃいます。
日程で場所を変え、訪れるお友達が変わるスタイルの方もいらっしゃいますし、全てのパーティーに参加される方もいらっしゃったり、周りのお友達がそれぞれ企画して複数回になったり、パターンは主役の方次第でそれぞれのようです。

特別な年齢がある

アメリカでは特別に誕生日を盛大にお祝いする年齢がいくつかあります。
16歳はSweet sixteen(スイートシックスティーン)という名前で知られています。
その昔、16歳になると結婚することができ、レディに成長した女の子を世間にお披露目する趣旨で始まりました。
今でも女の子にとって特別なお祝いの歳です。
他にも、アメリカでは州によって成人と定められている年齢まちまちですが、お酒は一律21歳から飲むことができるようになるので、大人としていつもより盛大にお祝いされることになります。
そして40歳、50歳 など、その後「0」の年の誕生日を盛大にお祝いします。
またご年配の方や、100歳の誕生日にはちょっとブラックジョークの効いたメッセージカードや面白グッズなどでお祝いされることなどもお楽しみの一つのようです。

まとめ

アメリカの誕生日パーティーは日本のものとはかなり違うイメージです。
もし機会があれば是非体験してみてください。

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この記事を書いたライター
大阪ベルエベル美容専門学校を卒業後、 1996年より大阪、東京での美容室勤務の傍ら TV、雑誌、企業や大学のパンフレット、着物ショーやブライダル、 ファッションショーのポスターなどの撮影に携わる。 家族の介護の経験から介護や医療の現場での美容活動に興味を持ち、 日本とアメリカで病院やケアハウス、在宅介護の方への出張美容の活動、 2011年には被災地、仙台市南三陸町へも数回ボランティア活動で訪れている。 2012年より、パリ、ドバイ、ニューヨークと活動の幅を海外に広め 現在ニューヨーク在住フリーランス ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストとして活躍中。 Blog Instagram

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