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そのストレス発散方法あってる?陰と陽に分けた発散の仕方で心を元気に!

ストレスが溜まることは仕方がありませんが、上手に発散していかなければ潰れてしまいます!そこで今回はストレス別に最も効果的な発散方法をご紹介します。

皆さん、自分なりのストレス発散方法、持っていますか?
ストレス社会を生き抜いていくには、上手に発散して付き合っていかなければいけません。
それなりにストレス発散できていると思っていても何だかやる気が出なかったり、モヤモヤした気分が続いたり、スッキリと前向きな気持ちにならないということが続いているなら、一度ストレス発散方法の見直しをしてみましょう!

そのストレス、陰?それとも陽?

まずは溜まっているストレスについて、自分自身が把握する必要があります。
何か大きい出来事によって溜まったストレスなら陰、日常的に溜まるストレスなら陽です。
例えば、失恋したなどのダメージから受けたストレスは、一時的な物であるため一気にストレスを受けます。
この場合はまず自分の気持ちと向き合い、整理していかなければ解決しません。
ダメージは大きいですが、完全解決が見込め、上手にステップを踏んで行けば、ストレスが溜まるどころかむしろ人生が好転する可能性すらあります。
逆に、毎日の満員電車によるストレスは日常的に徐々に溜まるストレスですよね。
仕方ないと分かっていても、解決するには環境を変えなければいけません。
そこまでして対処すべきストレスなのかと考えた時に、環境を変えるリスクの方が大きいと思うからこそ、これくらいの我慢は…とストレスが溜まっていくのです。

陰の発散方法

まずは陰の発散方法からご紹介していきます。
この場合は【とことん1人で過ごすこと】が最大の発散方法になります。
無理に気を紛らわせたりせず、とにかく落ち込んでいるなら落ち込みまくる、泣きたいなら泣きまくる…など、本能のままに暗い時間を過ごしましょう。
心に爆弾が落ちたかのような激しいストレスの受け方をした場合、その直後は正常な判断がつきません。
普通じゃない状態になってしまう程の大きなストレスを受けたのだから、仕方がありませんよね。
最も早く正常に普通な状態に戻るには、そのストレスを全身で受け、思いっきりドン底に落ちること。
その間に自分の気持ちや願望が整理されていき、トンネルに一筋の光が差し込むような日が遅かれ早かれ、必ず訪れます。
そうなれば受けた傷は完治していなくても、もう普通に日常生活を送ることができ、さらには今まで見えていなかった部分に気づいたりと、一皮むけた新たな自分に生まれ変われています。

陽の発散方法

続いて陽の発散方法です。
こちらの場合は【大好きに囲まれて過ごすこと】が最大の発散方法です。
大好きな友達と、大好きな彼氏と、大好きな家族、大好きなテレビ、大好きなレストラン、大好きな買い物などなど…大好きな時間がストレスを発散させてくれます。
陽のストレスは解決しようと思えばできるけれども、そうすると大切なモノを手放さなければならないから「解決しない」んですよね。
自ら解決しないという選択肢を選んでいるんです。
だからこそ、陽のストレスを受けてでも守りたいモノをもっともっと大切にすることで、気持ちが軽くなります。
「あ、やっぱりこれがなくなるのは嫌だな」とか「この時間のために我慢してる甲斐があった!」と思えるから。
それに陽のストレスは、周りと共有することができます。
すると「◯◯はこんなに頑張っているんだから自分も頑張らないと!」と、ポジティブな気持ちへと変わっていくことも。
大好きに囲まれる時間を持つことで、段々と陽のストレスに対する免疫力がUPしてきます。
「◯年前はこんなこともストレスに感じてたんだ…」と思い返せる日が来たなら、確実にあなたは成長している証拠!

何をストレスに感じているのかを明確に!

何に対しても使える「ストレス」は都合の良い言葉であり、そもそも自分自身が何にストレスを感じているのかが分かっていない方も多いかもしれません。
「◯◯が嫌だ!」と思っていても、実は「◯◯ができない自分」に腹が立ってストレスを感じていたり…。
だからこそ、自分が何にストレスを感じているのかを明確にしなければ、発散方法までたどり着かないため、ずっと発散されずに蓄積され続けていくのです。
そして、どんなストレスに対してもまずはどうにか解決できないか、を考えましょう。
すると解決できないストレスはひとつもないことに気づくはず。(でも解決しない道を選んでいる、それが陽のストレスです。)

“ストレス”とひとくくりにせず、ひとつひとつの問題に対して真正面から向き合うことで、幸せに包まれた日々を送りましょう!

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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