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2017年09月22日更新

現実を理想に近づける!「プラスα」でポジティブ変換の方程式

頭では分かっていても現実的に行動に移すのって意外と難しいものです。それが習慣化していることだとより大変でしょう。しかし後から後悔したりネガティブな気持ちに苛まれていては、とても幸せだとは思えませんよね。そこで今回は現実を理想に近づけるとっておきの思考回路をご紹介していきます。ありがちな悪習慣の例を元にポジティブ変換の方法を挙げていきます。みなさん、是非試してみてくださいね!

夜遅くにお菓子を食べてしまった…だらだらとテレビを見て休日を潰してしまった…など「あ〜やっちゃった」と思うこと、ありますよね。
その度に落ち込んで後悔しても、なぜかまた同じことの繰り返しをしてしまうと、どんどんネガティブ感情に支配されてしまいます。
でもそれってすごくもったいない!
前向きな気持ちで生活することが何よりの美の秘訣であり、幸せの法則です♡
そこで今回は、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちに変換する思考回路をご紹介していきましょう。

「プラスα」で有意義な時間に変えていこう

ダメだダメだと思っていても、習慣化してしまっていて中々抜け出せない負のループにハマってしまいます。
しかし、考え方によってはダメなことではないかもしれません!
まず、なぜそれが”ダメ”だと思うのか…を考えてみましょう。
きっとみんな「理想の自分像」が頭の中にあると思うのですが、その理想と現実の方向性がズレてしまっているから「これじゃダメなのに…」と思ってしまうんだと思います。
でもそれでもやめられないということは、その行動によってストレスが発散されたり、癒されたり、と今の自分にとって必要なことでもあるから。
それを無理に断ち切ってしまうと、我慢の反動の方が怖かったりもしますよね。
そこでポイントとなるのが、ダメだと思っていることに「プラスα」することです!
さっそく、ありがちなネガティブ行動を例に、ポジティブ変換の方程式をご紹介していきます。

お菓子を食べ続けてしまう…

〜「プラスα」その①〜
【頑張った自分へのご褒美にする】
お菓子を食べるのは、仕事や家事などやらなきゃいけない事を済ませてからに!
頭や身体を使った後の程よい疲労感をお菓子の甘さで包み込んで、癒しの時間に変換しましょう。
頑張った後なら罪悪感も薄れるはずです。


〜「プラスα」その②〜
【趣味にする】
お菓子好きなら食べる専門ではなく、自分で作ってみるというのもアリ!
実際に自分で作ってみることで砂糖やバターの量に驚いて、ヘルシーお菓子にハマるかもしれません。
作って食べるを一連の流れにすることで、趣味がひとつ増えるので日常生活に満足感がプラスされるはずです。

テレビを見続けて時間を無駄にしてしまう…

〜「プラスα」その①〜
【リアル視聴から録画視聴にする】
特に見たい番組じゃなくても付けていればダラダラと見続けられちゃうのがテレビ。
だからこそ本当にハズせない見たい番組を絞って、それだけを見るようにしましょう。
また、リアルタイムで見ると時間が縛られるだけでなく、CMの時間も含めてテレビの前にいる時間が長くなってしまうため、録画して見る習慣を。
好きな時に見られるということは、テレビ軸ではなく自分軸で時間を使えるようになるため、振り回されることもなくなります。


〜「プラスα」その②〜
【ながら視聴にする】
ただテレビの前に座って、何もせずに見るのではなく何かをしながら見るようにしましょう。
テレビを見ながらストレッチをしたり、洗濯物を畳んだり、コロコロでお掃除したり…。
するとテレビを見ている時間=無駄という気持ちは消えるはずです。

夜更かししてしまう…

〜「プラスα」その①〜
【スケジュールに組み込む】
早く寝ないと…と思いながらも中々やめられない夜更かし。
それなら事前に、この日とこの日は夜更かしDAY!とスケジュールに組み込んでしまいましょう。
決めた日に思いっきり夜更かしすることで、生活にメリハリがつき、罪悪感を持たずに済みます。


〜「プラスα」その②〜
【やる事を決める】
夜更かしする日を決めるように、夜更かしした日にやる事もあらかじめ決めておきましょう。
心置きなく夜更かしできるだけでなく、やる事をやれた夜更かしDAYは充実度が増します。

部屋が片付けられない…

〜「プラスα」その①〜
【朝を大切にする】
疲れて帰ってきた夜ではなく、寝て起きてリセットされた朝がポイント。
朝、ちょっと目に付いたものをひとつ片付ける。
朝、汚れている部分を一部分掃除する。
という具合に、一気に綺麗に片付けるのではなく、毎日ちょっとずつ片付けていくようにしましょう。
生活のローテーションの中に入れてしまえば苦になることも少ないはずです。


〜「プラスα」その②〜
【片付けなくてもOKな部分を作る】
ここだけはいくら散らかしてもOK!という片付けなくてもOKゾーンを作りましょう。
逆でも◎です。
ここだけはとことん綺麗にしておこう!という美しいゾーンを作る事でもOK。
そうすると自宅であってもメリハリがつき、自分ルールが確率されることで罪悪感が減少するはずです。

 

 

いかがでしたか?
考え方を少し変えるだけで、悪い習慣だと思っていた行動も全然悪くないかも…と思えますよね。
むしろ毎日がもっと楽しく幸せになるヒントだらけ!
こうして「プラスα」でポジティブ変換していくことで、きっとあなたを取り巻くオーラもワントーンアップするはずです♡

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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