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2017年12月30日更新

色の力を利用せよ!人を説得するときに着たい服の色とは?

あなたが着ている服の色が知らずのうちに相手の心理に影響していることを知っていますか?今回は、会議などで人を説得したい時に着ていきたい服の色を紹介します。色の力を使って人の心を動かしましょう!

初対面に有効な白と水色は便利なリセットカラー

白には純粋なイメージや清潔なイメージがあります。
一方水色はナチュラルで解放感のあるイメージや希望をイメージします。
この二つはリセットカラーというのにふさわしく、人のイメージを先入観なくまっさらな状態に印象付けてくれます。
この白と水色は、取引先や初対面のクライアントとディスカッションする際にとても有効です。
語り手に先入観を持たず、話の内容そのものを評価して聞き入れてもらえます。

紺色とえんじ色の組み合わせでプレゼンの成功

紺色のジャケットにえんじ色のネクタイは、審判員の制服などで見られる組み合わせです。
青系統の色は人の心を落ち着かせ、冷静にさせるのは良く知られています。
そして紺色は青系統のイメージにプラスして、権威を象徴する色ですので、プレゼンなど多くの人の前で話をしたり、人をまとめるときに力を発揮します。
えんじ色の効果は、赤系統の色ということで熱意を伝えたり、聞き手にやる気を出させたりします。
ただ赤系統は興奮作用の高い色なので、反発も生みやすくなってしまうため、使い過ぎや彩度の高い目立った赤は身に着けるのを控えるのが無難です。

人を説得させたい時は淡いオレンジ色で

オレンジ色は暖色の中でも好む人が多く、外さない色です。
また緊張感をほぐしてくれるので、自分の本音を伝えたいときなどに自然に振舞えるパワーをくれます。
オレンジ色は親しみやすさを感じる色なので、チームで仲間意識を強めて一致団結したいときや、家族を説得したり、家庭での大切な話をするのに最適な色です。
この色のイメージには、自信に満ち足りた元気でパワフルな印象を与える効果があるので、人を納得させたいときに良い結果を生むでしょう。

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この記事を書いたライター
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