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「まさか、コレっきりだなんて……」男性に”また会いたいと思わせる女”になるためには?

たとえあなたが「彼をひきとめたい」とそう願ったとしても、男性側が「この女はもういいや」といったん思えばメールは途絶えてそれっきり……なんてことも。今回は“いつの間にか男性にフェードアウトされてしまった”……なんて悲しい事態に遭遇しないためにも「もう一度会いたいと思わせる女になるにはどうしたらいいか?」を考えてみよう。

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「デートがこれっきりなんて嫌!!また彼と会いたい……」

 

恋とはどうにもままならないもの。たとえあなたが「彼をひきとめたい」とそう願ったとしても、男性側が「この女はもういいや」といったん思えばメールは途絶えてそれっきり……なんてことも。

 

今回は“いつの間にか男性にフェードアウトされてしまった”……なんて悲しい事態に遭遇しないためにも「もう一度会いたいと思わせる女になるにはどうしたらいいか?」を考えてみよう。

 

1)とにかく笑顔で接する! 

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「モテテクなんてあざとくてキライ!だから自分を飾らず正直がいちばん!!……などと思ってた以前の私。彼がくだらないギャグを言うと『それって、つまんないよ』とダメ出ししたり、彼がデートの時、行き当たりばったりだと『ノープランなんてあり得ない~』『リサーチ不足じゃない?』なんて腹に溜めずバッサリ。だから次第に相手から連絡がこなくなって自然消滅ってパターンを何度か経験してきた……。でも今は相手の話がどれだけつまらなくても『へ~そうなんだ』と笑顔で相槌をうつことにした。そうしたら少なくとも一度や二度のデートで切られることはなくなった!それだけでも進歩だと思う(笑)」(30代・総合職)

 

……人間、年を重ねれば重ねるだけ恋愛で「演技する」ことや、異性に「いい顔する」ことがしんどくなる。

男の自慢話や武勇伝にウンザリしたり、イイ年をしてるのにも関わらずデートにおいてスマートにエスコートできない男性の無計画さや無駄な行動にため息のひとつもつきたくなったり……。

「男の機嫌を取るくらいならひとりでいたほうがマシ」

「自分の思ったことや本当のことを言って何がイケナイの?」

「女の気持ちを察してくれないような男は勘弁」

などと“素のままの感情”むきだしでデートに挑んできた女性も多いはずだ。

 

しかしよほど信頼関係ができあがったあとならばともかく、最初のころのデートにおいて

ありのままの自分ではNG!!

 

彼の大して面白くもない話に相槌をうったり笑顔で頷くのは、“男へのご機嫌取り”ではなく自分の時間をデートの為に割いてくれた“彼への礼儀”であるのだ。

 

2)細かいことでも「ありがとう」を忘れない

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・「周りの女友達を見てて思うけど、アラサーも過ぎると自分に自信も出てくるから、『男性がこれくらいしてくれて当然』ってつい思っちゃうみたい……。私もその口で、以前ある男性と付き合ったとき、彼が年上だったこともあって『デート代くらい出してくれてもバチ当たらないよね~』って平然としてた。そうしたらある日『君はいつも財布を出そうとしないね。そういう気遣いのない女は好きじゃなんだ』とフラれた……(泣)。以来たとえお茶代だけでもおごってもらったら『ご馳走さまでした!!』と明るくお礼を言うのを絶対忘れないように心掛けてる」(30代・通信)

 

……アラサー過ぎればある程度のおカネは自分で稼げるもの。それはある意味金銭の価値を見失うことにもつながるのである。

 

「このくらいの金額、おごってもらってもあたりまえだよね」

「向こうは好きで出してるんだろうし……」

 

などとついつい“男性が支払ってくれたこと”を当然のように受け止めていないだろうか?または「この男、こんな金額さえも割り勘にするワケ??」と彼に憤りを感じることはないだろうか?

 

男性は女のそうした“慢心さ”をちゃんと見抜く。たとえ580円のカフェ代だろうが、そのお金は彼が自分をすり減らして稼いだ貨幣である。

そこに配慮のない女を男は決して自分のパートナーには選ばない。金額の多寡に限らず、礼は忘れない女になるべし。

 

問題なのは、「男に媚びたくない」と思っているあなたの心

  

「男がまた誘いたくなる女」になるのはまったく難しいことではない。

 

彼の話をにこやかに頷きながら聞き、彼がデートで費やしてくれた労力や金銭に対して感謝の念を示せば良いだけの話なのだ。

 

最低でもこれを守れるなら、デートにおいて“一回こっきりでワンギリ”されることはないだろう。

 

けれど「そんな簡単なはずなこと」も、年齢が上がれば上がるほど忘れてしまうもの。

 

「これくらいされて当然。私にはそれだけの価値くらいある」

「どうして女の方が気を使って愛想よくしなきゃならないの?」

 

という“アラサー女の怠惰”がついついデート中の笑顔や「ありがとう」のひとことを妨げてしまうのだ。

 

デートで愛想よく接するのは男へ”媚”をへつらうことではない。

 

デートというのは相手の時間をいただいてると考えるべきだろう。

他の楽しいことや趣味にいくらでも時間を割けるハズの彼の一日をあなたのために使っているのである。

彼の時間を貰ったことに対して「お礼の気持ちで彼と接する」のがデートの礼儀作法。そこに無礼があってはならない。

 

男性に「もう一度あの子に会いたいな」と思わせるには“デートの礼儀の手抜き”があってはならないのである。

 

 

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子

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この記事を書いたライター
体験型恋愛コラムニスト。執筆の傍ら文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。幼年の頃より家庭環境や経済事情により世間の荒波にもまれながら、数々の職歴を経験してきた雑草魂とバラエティに飛んだ男性遍歴を通じて得た「自虐ネタ」が武器。 男女のズレや生態にツッコミを入れ、恋愛市場の時事問題は得意。 草食男子仕置人としてお仕置きコンサルや恋愛相談も行っている。 電子書籍「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)はダメンズレスキュー本として「男運が悪い」「恋愛がうまくいかない」「結婚できない」…と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授。 ★痛い女はもう卒業!アナタの失敗を武器にする恋愛サバイバル教官・神崎桃子:オフィシャルサイト ★体験型恋愛コラムニスト 神崎桃子:アメーバーブログ
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