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男はこんな女を好きになる!「男のテンションを上げる女」とは?

体験型恋愛コラムニストの神崎桃子さんが、「恋愛がうまくいかない」「結婚できない」……と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授する人気コラムです。今回は、男のやる気スイッチをオンにさせるポイントについてお伝えします。

こんな女を好きになる

男が好きになる女は決して「イイコ」ではない。

男がその気になる女は「見た目」だけではない。

 

よく男性から愚痴を聞かされるのがどうも恋愛に対して「やる気が起こらない……」ということ。

知り合いから「いい子がいるよ~」「会ってみなよ~」などとススメられてデートしてはみたものの

 

「もっと一緒にいたいとまでは思わない」

「なんかそそられない」

「イイコなんだけど……ちょっと、ね」

というパターンは多い。

 

そう、いくら出会っても男のテンションがあがらなけりゃ恋愛には発展しないのだ!!

 

今回は男のやる気スイッチをオンにさせるポイントをまとめてみた。

 

男のテンションを上げる女はこんな女・その1~「男に語らせる」

「何?それ?」「知りた~い」

あなただって自分の話に興味を抱かれたら意気揚々と話してしまわないだろうか?調子にのって余計なことまで喋ってしまわないだろうか?

 

よく“モテる女は聞き上手”と言われるがそれは「話を真剣にきいてくれる」と話している側の人間は気をよくするからである。

男性は「この女は自分の話に興味があるのか」と気分が高揚し、ますますベラベラ話してしまう。

男は気分良く喋らせてくれる女性と一緒にいたいのだ。

 

だから男性は金を払ってでも女性のいる飲み屋やキャバクラに遊びにいったりする。

彼らが気分良く酔うのは高いお酒のせいでなく、ホステスさんに話を聞いてもらうことで自分の話に酔えるからだ。

 

男に語らせる女は男の承認欲求を満たすことができる。

 

男性の心の奥底にある欲求は自分を認めてもらうこと、または尊敬されることにある。

女性よりも男性のほうが武勇伝や自慢話を披露したがるのはその欲求が強いから……。

日頃は寡黙な男性だって本当は教えたくてウズウズしている。自分の知識や能力を認めて欲しいのだ。

 

そんな男のプライドをいい具合にくすぐるには

「えーそれどんなのー?」「よくわからない~教えて」「そんなこと私知らなかった!」

「へぇ~すごい!」「もっと知りたい!」

という女の対応なのだ。

 

相手の女性が知らないことを教えてやることで男は優越感を得ることができ、男はもっと気分がよくなる。

 

「え?そんなことも知らないの?おまえってホント馬鹿だな~」とニヤニヤしながら教えてやりたいのが男というもの。

 

男性にそのささやかな優越感を与えてあげよう。

 

男のテンションを上げる女はこんな女・その2~「褒める」

女というものは褒め言葉を素直に受け入れないところがある。

男性から「○○さんって美人ですよね」と言われれば「何?コイツ……下心あるんじゃ?」とか「なんかゴマスリ上手な男。気をつけなきゃ」と疑う。

 

女は女に褒められたときでさえもその言葉の裏を読む。

「わ~その服ステキ!」などと言われたら「服だけ褒めやがって」「ホントは似合わないと思ってるんでしょ」などと思い

「メイクうまいね~」と言われれば「フン!どうせ元はブスよ」と心の中で毒を吐く。

 

しかし、男性は違う。

褒め言葉をお世辞や社交辞令としては受けとらずちゃんと鵜呑みにしてくれる。

 

相手の褒め言葉に対して「本当はそんなこと思ってもないくせに」などというひねた考え方はしない。

 

男性に「○○さんって、すごい仕事デキますよね~」と声を掛ければ、相手の男性は

「いや~そんなことないよ。当たり前のことをやってるだけだ」などと言いつつニンマリ。

 

よく「男のプライド」「男の沽券にかかわる」などと言われるが男というものは人からけなされたり反論されたり否定されることを何より恐れている。

 

だからこそ自分をプラスに評価してくれる人や自分を称賛してくれる人には好意を抱く。

 

男は自分に劣等感を与える人間とは決して一緒にいたがらない。

自尊心を高めてくれる人間と一緒にいたいのだ。

 

男のテンションを上げる女はこんな女・その3~「ただのボディタッチでなく間接タッチで仕向ける」

男性は女性の方からボディタッチされたら確かに意識してしまうものだが、それよりも興奮するのが「わたしに触っても良いよ」というサインを出されることにある。

 

大事なのは自分から彼に触るのではなく彼に触らせる”のだ。

彼をうまく誘導させるのだ。

 

「なんか最近ちょっと太ってきたかも~ほらココ(笑)』と言って二の腕や腰あたりをプニプニさせる。

「ロングヘアのキレイなあの女優さんが出てるCMの商品使ったら本当に髪サラサラツヤツヤになった感じ。ホラ、ね?」と男性に頭を近づけてみたり……。

はたまた電車の揺れを利用して彼の服を掴んだり、「なんか今日酔っちゃったみたい~」とお酒のせいにしてコケッと転びそうになってみるとか……だ。

男性は喜んで手や腕を貸してくれるだろう。

 

女から仕向けるボディタッチは男に期待を持たせることになり男性のテンションはあがる。

「俺に気があるのか?」

「こちらも触っていいと許可を出されてるのか?」

「俺は触る資格があるのか」と男の気を持たすことができるのだ。

 

「わたし、あなたには触れられてもいいのよ」と思わせることで男の想像力を掻き立ててあげよう。

 

男のテンションを上げる女はこんな女・その4 ~「頼み事をする」

男性のテンションをあげるには「頼み事をすること」にある!!

まずは男性に叶えてもらえそうな小さなお願いやできそうな頼みごとをするのだ。

 

恋愛は「小さな要求」から始まるもの。

私は知っている。子供の頃からそうだった。“おねだり女子”がやたら男の子にモテていたことを……。

 

「そのオモチャ貸して~」

「おねがい~宿題みせて~」

「鉛筆貸して~」

「教科書見せて~」

「これ持って」

女の子が頼めば頼むほどその男子は彼女に夢中になっていく。

 

人は頼まれるとその頼みごとをした相手を好きになってしまうのだ。

その人ために何かをする、困っている人を助けたりすると援助してあげた側の方が好きになってしまうという法則は心理学でも証明されている。

 

人を助けるという行為こそまさに好意に変わるのだ。

それが宿題や勉強を見ることだろうが、金銭的な支援であろうが、自分が何かしてやった、力を貸してあげたという事実は

「この人にためにこれだけやってあげたのだから自分はこの人のことが好きなんだ」と思い込むのには十分なのである。

 

そもそも男性は世話好きでなくとも人から頼まれると、イヤというのは気が引けるものだ。

なぜなら男が「できない」と言うことはイコール「自分は能力がない」「俺には力がない」

と言ってるようなものだからだ。

そんなことは口が裂けても言いたくない。

 

だからこそ女性から相談事や頼み事を持ちかけられた男性は引き受けてしまう。

男の見栄が働いて「何とかしなければ」それに応えようとしてまうのだ。

 

男性は女を助けることで男のヒーロー願望を満たすことができる。

助けた側は相手にとってオンリーワンのヒーローになれる。

 

「オレしかいない」

「自分にしか救えない」

という陶酔感はさらに男のテンションをあげ、男を頑張らせてしまうのだ。

 

「頼みごとの威力」はすごいのである。

 

【男がやる気スイッチが入るのは自尊心がくすぐられたとき】

 

男が好きになる女は男の自尊心を満たしてくれる女、自分に自信を持たせてくれる女なのだ。

 

男のテンションがあがるのは

「認められたとき」

「評価されたとき」

「特別なことを許されたとき」

「頼られたとき」

「助けてやったとき」

である。

 

あなたの手腕で男のやる気を奮い立たせてあげよう。

 

体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子

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この記事を書いたライター
体験型恋愛コラムニスト。執筆の傍ら文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。幼年の頃より家庭環境や経済事情により世間の荒波にもまれながら、数々の職歴を経験してきた雑草魂とバラエティに飛んだ男性遍歴を通じて得た「自虐ネタ」が武器。 男女のズレや生態にツッコミを入れ、恋愛市場の時事問題は得意。 草食男子仕置人としてお仕置きコンサルや恋愛相談も行っている。 電子書籍「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)はダメンズレスキュー本として「男運が悪い」「恋愛がうまくいかない」「結婚できない」…と嘆いてる女性達へ恋愛の教訓を伝授。 ★痛い女はもう卒業!アナタの失敗を武器にする恋愛サバイバル教官・神崎桃子:オフィシャルサイト ★体験型恋愛コラムニスト 神崎桃子:アメーバーブログ
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