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2016年11月02日更新

選ぶより選ばれる女子になるべき理由とは?/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第二十五回目

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、幸せな恋をしたい女子に向けて贈る人気コラムです。今回は、恋活女子が素敵な彼とめぐり合うためにオススメな「選ぶ」よりも「選ばれる」女子になる方法とその理由をお伝えします。

にらさわ

幸せになれる恋をしたい女子のみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。

秋本番、クリスマスまでに彼氏がほしい女子のみなさまは、恋活を始めているかもしれませんね。そんな恋活女子にオススメしたいのが「選ぶ」よりも「選ばれる」こと。とはいえ待ち一辺倒はNG。ではどうすれば素敵な彼とめぐり合えるのでしょうか。

 

選ぶより選ばれよう

月に2人は新しい異性に会おう!

まず最初に行うべきことは、今彼氏候補がいないなら、月に2人以上の独身男性と知り合うようにすることです。方法はなんでもかまいません。紹介でも合コンでもパーティーでもネットでもOK。なんでもいいので、新しく知り合いを作ることが大事です。

ネットの場合、登録して数人とやり取りをした時点でなんとなく「やった」と満足する女子がいますが、この場合の2人とは「実際に会ったことのある2人」ですから、バーチャルな出会いは含みません。実際に対面して、言葉を交わすのが大事です。

 

いきなり1人に絞らない

また、知り合った男性がいきなり素敵に思えたとしても、「彼こそ運命の人だ」なんて早々に絞り込むのは禁止です。なぜかというと、気持ちとは時間をかけて育んでいくものですから、いきなり「いいな」と思っても、必ず愛情に変わるとは限らないから。

「素敵と思ったけど違った」なんてセリフは多くの早とちり女子から聞かされる言葉なので、素敵だと思える人と出会っても「最低5人は候補を作る」意気込みで男性と知り合っていただきたいと思います。

 

彼氏候補は3、4人

候補人数は、少なくとも3人。できれば5人くらいの「つきあってもいいな」と思えるような男性と知り合うようにしましょう。とはいえ、いきなりハードルを高くして「最低これくらいの条件でなければ」と思わないのも大事です。

過去のコラム(「婚活に恋愛感情を求めたいなら…/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第二十二回目」)でも書きましたが、結婚を目標としていても、恋愛と婚活では入り口が違います。

だから、最初から過剰に厳しくしないのがとても大切なのです。

「嫌じゃないな」と思えた男性は、実は相当相性がいいのです。いきなり「キャッ、好み!」と思える人はむしろ「地雷案件」ですので、ほどほどに落ち着ける異性を探したほうがベターです。もちろん、片思いや短い恋でもいいと言うのなら止めはしませんが、長く続く恋をしたいなら、最初はほどほどくらいがいいのです。

 

相手の人間性を決めるのはあなた

彼氏候補が3~5人できたら、全員と実際の彼氏レベルの丁寧さでやり取りを続けましょう。女性の中には、つきあってもいないうちから「この人のここはどうだろう?」と男性のダメなところを探し出そうとする人がいるようですが、そういう疑いの心は相手に伝わりますし、そもそも疑うと、人ってそういうキャラになってゆくので、気をつけましょう。

たとえばあなたが「この人は素敵ね」と思って接すれば、相手はあなたに対して「素敵な男性として」ふるまってくれますし、「しょうもない人だ」と思えば、あなたに対して「しょうもない男性のごとく」ふるまいます。

つまり、相手のキャラクターを決めるのはあなた。あなたが「こうあってほしい」男性として相手と接すれば、相手は次第に「そう」なってゆくのです。それを忘れないようにしましょう。

 

高飛車な態度は縁を遠ざける

特に、気を付けてほしいのが高飛車にならないことでしょうか。婚活男性からよく、「女子が高飛車で感じ悪い」という声を聞かされるので、女性は知らず知らずに高飛車になっているのかもしれません。「誰にしようかな」と選ぶ視線を持つと、どうしても値踏みするようになるのかもしれません。なので、いっそ「選ぶ」という観点をストップするのもオススメです。

「え、選ばないのなら、選ばれるままになれということ?でも、私は好きでもない人とは付き合えない」という声も出そうですね。ですが「選ばない」というのは、単に受け身になれというのではありません。あなたが誠意をもって接するうちに「残る人がいる」ので、いわば「時間の経過」があなたに最適な人を選んでくれると言っていいのかもしれません。

 

「最適な人」が残ってゆく

つまり、あなたが女性として真摯に「候補男性」たちと触れ合うようにしていれば、必ずあなたに合う人が残ります。もちろん、「いいな」と思えた人たちだから全員があなたと相性のいい「彼氏候補」なのだと思います。

けれど、タイミングやそれぞれの「恋愛(結婚)ニーズ」には、やっぱり波があるのですよね。だからこそ、その波が合う人、タイミングの合う人があなたにとって縁のある人なのです。自分で選ぶ必要はありません。時間と運命に身をゆだねて、最適なパートナーを選んでもらおうじゃないですか。

 

今回のまとめ

・自分で選ぼうとすると高飛車になりがちなので注意!

・彼氏候補数人に丁寧に接していると「最高の人」が残る。

 

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この記事を書いたライター
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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