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2016年11月16日更新

最大30人に会えば理想の異性と相思相愛になれるの法則/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第二十七回目

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、幸せな恋をしたい女子に向けて贈る人気コラムです。今回は、出会い活動をがんばってきて、そろそろ疲れを感じ始めた方に、理想の異性と相思相愛になれるの法則をご紹介します。

にらさわ

幸せな恋をしたい女子のみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。

秋から出会い活動をがんばってきたみなさまの中には、そろそろ疲れを感じ始めた人というもいるのではないでしょうか?

「こんな辛いなら、もうやめようかな」「全然成果も出てないし……」なんて思ってるみなさま、ちょっと待ったです!婚活も恋活もすぐに成果が出るものではないのです。

最大30人に会えば
 

女性は30人会えば彼ができる

当研究所では、ここ1年で「彼ができた」「結婚できた」という人たちに調査を行ったのですが、彼ができるまでの時間は、「会う人数」で表せることがわかりました。

つまり、異性と「新しく」何人会ったかによって、彼ができるまでの時間を推測できるのです。具体的には、多い(長くかかった)人でも30人。妙齢の女性なら、新しく30人の「独身男性」に会えば、たいていの人にジャスト好みのタイプが現れて、その中から相思相愛になれる人ができるということです。

なお、この30人というのは、「まあまあいいかも」と思えるか、「問題外とは思わない程度」の相手で、なおかつ、相手の男性も「彼女がほしい」「結婚したい」と思っているという条件です。つまり、既婚者やアイドルや、単なる憧れの人などを含まない「婚活・恋活をしている男性」を対象にした数字です。

 

「10人申し込んで一人に会える」が基準値

たとえば、あなたが結婚相談所やネットの紹介サイトに登録したとしましょう。すると、その中で会えるのは、あなたが「いいな」と思って、相手も「いいな」と思った場合の相手ですよね。

……ということは、30人という数は、「マッチングした数」もしくは、「マッチングして会えた人の数」と考えるべきなので、30人に会うためには、事前にもっと多くの男性のプロフィールを見ることになるでしょう。

その数は、結婚相談所なら300人。

なぜかというと、結婚相談所は今男性優位ですので、人気のある男性には女性から申し込みをするべきとされていて、「10人申し込んで一人からOKが出る程度の条件で申し込みをすべし」と敏腕な相談員さんなら言うからです。また、ネットで活動をする場合でも、ある程度は女性から申し込みを入れるべきでしょう。

 

好みの厳しさで必要時間は変わる

しかも普段から「なかなか人を好きになれない」人なら、大勢の男性を見てもあまり「いいな」と思えないでしょうから、100人に一人くらいに反応する女性ならば、30人の「いいかも?」を探すには、3000人+αのプロフィールを見る必要があるかもしれません。

一方、すぐに人を好きになれるタイプの女性や、男性に求める条件がそこまで厳しくない女性なら、10人程度を見た段階で「いいかも?」と思える男性が5人くらいいるかもしれません。

すると、この場合には、30人に会うまでに5,60人程度のプロフィールを見るだけで恋に至るかもしれません(さらに言うと、人を好きになりやすい人なら、そもそも30人もの男性に会わなくても、恋に落ちるかもしれませんので、相思相愛への道はもっとと短いかもしれません)。

 

相思相愛にもタイミングがある

つまり、何がいいたいかというと、男性を見る目が厳しめの女性でも30人の好みの男性に会えば、相思相愛になれる男性が必ずや1,2人現れて、タイミングよく「つきあいたい」とお互いに思える人が一人はいるということです。

そして、30人に会うとなると、週に5人に会えれば一月半で理想の彼にめぐりあえる計算になりますし、月に一人だと30か月ほどかかる覚悟がいるでしょう。因みに、30人の好みの男性に会うと、その中で「相思相愛になれる人数」は平均すると実は2人でした。

じゃあ、「30分の2はイコール15分の1だから、15人に会えばいいのでは?」と思われるでしょうが、そう単純でないのが恋の難しいところで、タイミングの問題もあるので、「15分の1」にはならないのです。

 

成果は目に見えていないだけ

みなさまは、この数字を聞いてどう思ったでしょうか?

「たいへんそう?」「とても無理?」…それとも「まだまだ数が足りてなかった?」

もしもあなたが婚活に疲れていて「まったく成果が出ていない」と思うならば、それはまだ「途中だから」と考えを切り替えていただきたいのです。今のあなたの取り組みは、成果が出ていない「ゼロ」ではなくて、「30人目の運命の相手に会うまでの5人目や、25人目かもしれない」ということなのですから。

幸せになるためになにかしらの活動を始めたあなたは、目に見える成果が出ていないとしても、成功するまでの「過程」の中に必ずや身を置いているのです。

だから、出会う男性の一人ひとりをきちんとリスペクトしつつ、運命の30分の1の人に会うまでは活動を続けてみませんか?

なお、続けていくための心構えについては、次回さらに書いていきますね。

 

格言

女性は30人の好みの男性と会えば相思相愛になれるから、30人会うまでは諦めない

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この記事を書いたライター
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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