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2017年03月01日更新

「恋がうまくいかず、毎日がツラい…」どう過ごしたらいい?/オトナ女子のための『実践的☆出会い道』第三十四回目

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、幸せな恋をしたい女子に向けて贈る人気コラムです。今回は「失恋したときや恋がうまく行かないときにオススメの過ごし方」についてご紹介します。
にらさわ


幸せになれる恋をしたい女子のみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。
前回は、失恋をしたときの心の保ち方の基本を書きました。
恋がうまく行かないときに落ち込むのは仕方がないですが、毎日泣いてしまうほどとなると辛くてやりきれないですよね。
そこで今回は、失恋したときや恋がうまく行かないときにオススメの過ごし方をご案内しようと思います。

なにも手につかないときは

恋がうまく行かないとどうしても自分に自信を無くしちゃいますよね。
「私がこんなだから彼は好きになってくれないんだ」とか、「もっときれいなら」「できる女なら」と思って凹んでしまいます。
だけど、自分を輝かせてくれない恋ならむしろしないほうがいい。
だって、恋って自分の人生を豊かにしてくれるためのものだから……と頭ではわかっていても、コントールできないのが気持ちの難しいところ。
そんなときには、「彼といる以外の楽しみを見つけよう」とか、「考えよう」とか言われますが、そんな派手なこもごもすらする気になれないダウナーなときって絶対にあります。

人に親切にする

そんなときに当研究所がオススメしたいのは、人に親切にすること。
なんでもいいのですが、ちょっとでも誰かに親切にすると、「ありがとう」とお礼を言われたりして、すがすがしい気持ちになれるから。
私の体験例ですが、複数のレジに長い列ができていたときに、横から来た人が私の前に入りそうになったのですね。
で、私は急いでなかったので、「どうぞ」と先を譲ったら、先方は若干恥ずかしそうになり、「いえいえ」と下がろうとしてくれて譲り合いみたいになりました。で、結局、お譲りしたのですが、たかが順番を譲っただけでにこやかにお礼を言われましたし、私は少しいい気分になれたし、自分を「いい人かも?」くらいに思うことができたのですね。
思えば、電車で先を譲ったときも、迷った外国人に声をかけたときも、自分はたいした苦労もしていないのに、異様に感謝されました。
なので、自信を失いかけた時は、意識的に誰かに親切にすることでエネルギーをもらえるのでオススメです。

公共の場をきれいにする

人相手が恥ずかしいという人には、「公共の場をきれいにする」のをオススメします。
これまた私の例ですが、公共の洗面所やトイレが荒れている場合、私はトイレットペーパーなどで拭くことにしているのですね。
公共の場の場合には、ペーパーもありますから別に自分が汚れるわけでないですし、手が汚れる程度なら洗えばいい。
この場合のメリットは、自分が気持ちよくなるということなので、結局は自分のためなのですが、時折、見ていた人から「ありがとう」とこれまたお礼を言われたりして、気恥ずかしくなるのもなんだか嬉しいメリットだと言えます。
いいことした気分になれただけでなく、「わかってくれる人がいる」自分の行為を「支持してくれる人がいる」と思えて嬉しいですし、単純に自分も世の中に参加している気分になれるから。
失恋をしたり、気持ちがうまく彼に伝わらないときって、視野が狭くなりがちですが、世界には大勢の人がいて、日々、それぞれが暮らしていると再確認させられて、気が引き締まること必須です。

失恋はあなたのせいじゃない

そもそもメソメソする一因は、自分の失策を責めるから…というのもあると思います。
「あのとき、彼の話を聞いていれば」「もっと優しくできていれば」など。
だけどうまく行く恋は、そんなごときでは萎れないんですね。
萎れたということは、その恋がそもそも成就するものではなかったってこと。
あなたが悪いのではなくて、タイミングのせいかもしれないし、もしかしたらあなたの誠意を受け取れない「男性が小さかった」だけかもしれない。
いい人ほど好きになった人のマイナス要素から目を背けがちですが、あなたを受け入れない男性なんて、あなたには「小さい男」なんです。
だから、自分を責めるのは止めて、「考えてみれば頑張ったよ、私」と精一杯頑張った自分をまずはいたわってみましょう。
コマが進むのはそれからです!

まとめ

・恋がうまく行かないときは「世のため」に行動する。自分を責めるのは止めて、いたわるべし!

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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。
未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。

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