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2017年03月05日更新

「食事はおごりと割り勘、どっちがいいの?」実は言いにくかった…男性の本音!

デートでは食事に行くことも多いですが、その度に発生するのが「お会計」。付き合いだした頃は自分も少し払おうかな、と迷っていたけど、食事の回数が増えて行くに従って、相手の男性が支払うことが当たり前になっていたりしませんか?食事の支払いに関する男性の本音をお伝えします。


男性との食事、いつも「おごられる側」になっていませんか?
支払いは男性が担当するもの、という風潮があるのでつい甘えてしまっているかもしれません。
ですが、男性には女性になかなか言えない悩みがあったりするんです。

おごるのは男として当たり前!?

食事に誘うのは男性から、という考え方がまだまだ女性の間ではあります。

男性側でも、「自分から誘ったなら、こちらが払うのが当たり前」と思っている人が多いでしょう。

恋愛ではどうしても男性が働きかける側になることが多く、「女性にお金を出させないのが男の甲斐性」ととらえる風潮があります。

本当は半分出して欲しい、という男心

ですが、常に男性側が食事代を負担することが決まってしまうと、毎回デート代がかさんでしまいます。

彼の懐事情によっては、会いたいけどお金がないから誘えない……なんてこともあるわけです。

そうなると、男性にとってはストレスのかかるお付き合いになってしまいますね。

よほど親しい間柄なら別ですが、「今日はお金がないから半分出して」なんて口にすることは、一般的には男性のプライドが許しません。

「お金のない男」と思われたくないので口にすることはできませんが、心の中では、たまには半分くらいは出して欲しい、と思うのが男性の本音です。

女性の方から言ってくれると嬉しい

そしてできれば、女性の方から言い出して欲しい、とも思っています。

女性の方から「今日のお会計は私が出すよ」と言ってもらえると、男性はホッとします。

いつもおごってもらって悪いなと思う時は、あなたの方から提案してみましょう。

女性に支払いをしてもらって申し訳ないと思うと同時に、あなたのことを優しくて気が利く女性として、さらに魅力的に感じるでしょう。

 

 

どちらか一方が負担するばかりの恋愛より、お互いさまの気持ちでお金を出し合う関係の方が長続きします。

男性は意外と本音を言えないものです。

こちらから察してあげることで、より気持ちの通うお付き合いができますよね。

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