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2017年07月16日更新

「できれば男性にやってもらいたいこと」を手放した途端に起きる奇跡

恋愛上手な女性たちには、幾つかの共通点があります。ポイントは、「モテる女性たち」ではなく「恋愛上手な女性」という部分。詳しく見ていきましょう。

筆者の周囲に存在する、恋愛上手な女性たちには、幾つかの共通点があります。ポイントは、「モテる女性たち」ではなく「恋愛上手な女性」という部分。「モテ」と「恋愛上手」って、似ているようでちょっと違うんですよね。その辺から紐解いてゆきましょう。

モテ過ぎて一生独身どころか一生処女のパターンも……

モテるから幸せとは限りません。「雑魚モテ」という言葉もあるくらいですから、好みでない男性100人から言い寄られたとしても、そこに彼氏候補は見つからないのです。
モテ過ぎて婚期を逃したばかりか、ロストヴァージンのチャンスすら失った美女といえば、なんといっても小野小町でしょう。あまりにも美しすぎて、どれだけ腕の良い絵師でも、その顔を描くことは不可能! そのため、残されている肖像画は後ろ姿ばかりという、超絶美人です。

選び過ぎ・拒み過ぎで「穴(膣)がない疑惑」まで浮上? 

小野小町は、数え切れないほどの男性たちから求愛されましたが、実は一生涯独身だったとのこと。モテ過ぎて、ただひとりの伴侶を選べなかったのでしょうか。男性たちからの求愛をことごとく拒んだため、「ひょっとして穴(膣)がないのでは?」という噂も立ったほど。このことから、手芸の「まち針」は「穴のない針」「こまち針」から転じて「まち針」と呼ばれるようになったのだとか。

雑魚100人よりもベストパートナー一人! 

実際の穴(膣)の有無は別にしても、モテ過ぎてロストヴァージンのチャンスも逃していたのだとしたら、もったいないですよね。小野小町のエピソードを踏まえ、「モテ」よりも「恋愛上手」を目指すことをオススメします。雑魚100人からモテるよりも、ベストパートナーと呼べる男性をゲットしたほうが、女性として幸せなはず! 

自虐キャラよりも自信のある女性が魅力的なのは当たり前……

冒頭に、恋愛上手な女性たちには共通点がある」と書きましたが、彼女たちは皆、自分に自信を持っています。自分に自信を持つ……巷に溢れる恋愛ハウツー本で、しょっちゅう見かけるフレーズですよね。そりゃ、自分を卑下してばかりいるような女性よりも、自信を持っている女性のほうが魅力的なのは当然のこと。難しいのは、「どうやったら自信を持てるのか?」という部分です。

美容に力を入れることで「自信」は作れる! 

精神論で自信を持つのは限界があると、筆者は考えます。自分に自信を持つには、そこに具体的アクションが必要なのです。恋愛上手な女性たちは、揃いも揃って「美容」に力を入れています。もっとハッキリ言うと、美容にお金をかけています。元の顔面偏差値はさておき(笑)、「美容にこれだけお金をかけている!」という事実が、自信に繋がっているのでしょう。「カワイイは作れる」と同様に「自信も作れる」のです。

「できれば男性側にやってもらいたい」という概念がない

恋愛上手な女性たちの、2つ目の共通点は「できれば男性側にやってもらいたいこと」を、自ら率先して行なっているという部分。たとえばLINE交換。おそらく大半の女性が、「男性側から聞いてほしい」という価値観でしょう。恋愛上手な女性たちには、そういった概念が存在しないようです。つい先日、参加したばかりの飲み会でも、恋愛上手な女友達A子は、気になった男性にサクッと「LINE交換しようよ」と提案していました。男性側は驚いていたご様子……これまで女性からLINE交換を求められた経験がないのでしょう。だからこそ彼にとってA子は、新鮮なタイプとして写ったはず。

自分発信のLINEをヒヨらない! 

交換後も、「LINEは男性側から送ってほしい」という概念にはとらわれません。「女性側発信のLINE=重いと思われるのが怖い」と、ひたすら男性からのLINEを待つ女性が激増している昨今、自らLINEする女性は、男性側にとっては刺激的であること間違いなし! 

レストランの予約は男性担当……とは限らない

食事デート時の、お店の予約も然り。「できれば男性側にやってもらいたい」どころか、「男性が予約して当然!」という価値観の女性も多いでしょう。恋愛上手な女性たちは、そのへんも大らかです。行きたい店・美味しい店の段取りは、自分で組んでいきます。

これは極論になりますが、重い荷物すら自分で持つくらいの姿勢でちょうど良いのかもしれません。某・公園のボートに乗ったカップルは別れるという都市伝説がありますが、もしかするとアレも、男性ばかりに漕がせたことが原因かも……。「ボート漕ぎという力仕事は、できれば男性にやってもらいたい」ではなく、「私が漕ぎたい!」くらいの活発さが大事なのでしょう。

written by 菊池美佳子

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この記事を書いたライター

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