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2017年07月17日更新

「好きと言ってくれない」「人前でベタベタはイヤ」二人に温度差があるときにすべきこと

相手と自分の“恋愛情熱度”に温度差があり、困った経験はありませんか。温度差があると喧嘩や気持ちのすれ違いが起きやすいもの。そんな二人が長続きするためにするべきことをご紹介します。

好きって言ってほしいのに言葉にしてくれなかったり、情熱的で人前でも構わずにべたべたしてきたりなど、相手と自分の“恋愛情熱度”に温度差があり、困った経験はありませんか。

温度差があるときには困惑や苛立ちが生まれやすいものです。そこで今回は、温度差カップルが長続きするためにすべきことをお伝えします。

恋愛の価値観を理解する

恋愛は大きく分けて6つに分類できます。温度差がある場合には、反対のタイプであることがほとんどのため、お互いの価値観を理解しづらい傾向にあります。

 

一方は恋愛に対して、「好き」「愛している」など好きだからこそ情熱的に愛情表現をし、積極的にスキンシップを図ることで愛情を示します。

もう一方は恋愛に対して現実的な視点が強く、好きと伝えるよりも、稼ぐことで生活を支えようとしたり、奢ったり、相談に乗ったりすることで愛情を示したりします。

正反対の場合には温度差がつきものですが、愛がないわけではなく、表現方法が異なるにすぎません。

異なる恋愛タイプの場合は主張をしっかりと

反対の恋愛タイプであっても、恋愛を長続きさせることはできます。恋愛における当たり前が異なるため、「好きと言ってもらうことで愛情を感じる。おごってもらうのが愛情表現とはとらえにくい」「人前でべたべたされると恥ずかしい。私は二人きりの時にだけしたい」などはっきり主張することが大事です。

話し合いをしてルール化してみる

反対の恋愛タイプで相手の愛情表現を理解しがたい場合には、お互いの主張の折衷案をとり、ルール化してみることをおすすめします。

たとえば、「好きと言ってほしい」彼女と「好きと言わないでもわかってほしい」彼氏の場合、主張が平行線をたどることも少なくありません。

そのときには「おうちデートのときには好きという。お外デートのときには言わない」など納得できる形でルール化してみましょう。1か月間お試しをして、違和感があるようなら再度話し合いをすることで、より負担のない交際が可能になります。

 

 

恋愛の情熱度が異なると、不安になったり、相手の熱意に困惑したりするなど、悩みのタネになります。くよくよと悩まずに、温度差がある場合には恋愛観をはっきりと主張し合うことが大事です。

折衷案をルール化して行動に移すことで、少しずつ、よりスムーズなお付き合いへと変わっていくはずです。

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この記事を書いたライター
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