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2017年07月23日更新

長く付き合えるかどうか…それは付き合って最初の1ヶ月で決まる!最重要ポイント3つ

あなたに彼氏ができてその彼氏と長く続くかどうか…それは1ヶ月経てば大抵分かります。なぜなら、長く付き合えるかどうかは最初の1ヶ月のお互いの行動でほぼ決まるからです。言い換えるなら、長続きするためには最初の1ヶ月が重要になるわけです。

長く付き合えるかどうか

あなたに彼氏ができてその彼氏と長く続くかどうか…それは1ヶ月経てば大抵分かります。なぜなら、長く付き合えるかどうかは最初の1ヶ月のお互いの行動でほぼ決まるからです。

例え相性が良くても、例え周囲が羨むほどのラブラブさでも、付き合って最初の1ヶ月の過ごし方次第では長続きしないのです。言い換えるなら、長続きするためには最初の1ヶ月が重要になるわけです。

頻度の問題

付き合った当初は何事においても頻度が高くなりがちです。連絡する頻度は高く、会う頻度も高い、そして会う頻度が高いことで必然的にデートやセックスの頻度も高くなります。これは一見幸せなことですが、過剰な頻度の高さは短期間での別れを生む要因になります。なぜなら頻度が高いことで “慣れ” という感情がどうしても生まれてくるからです。

頻度の高さが招く「慣れ」

恋愛において慣れはマイナス要素であり、それは多くの人が慣れを全く別の感情と勘違いするからです。

例えば会う頻度が高ければその分会うことに慣れてしまい、やがてその頻度は低くなるでしょう。しかしこの場合、多くの人は「慣れ」を「冷め」と勘違いしてしまいます。

つまり会う頻度や連絡の頻度が高すぎると、やがて落ち着いて頻度が低くなった時にそれを「慣れ」ではなく「冷めた」と捉えてしまうのです。その結果、「愛情が冷めた」という理由で短期間で別れてしまうのです。

ルールの問題

付き合った当初は今後の付き合いに向けて色々なルールを決めがちです。例えば「毎日絶対に電話する」「記念日は〇〇する」など、こうやって二人だけのルールを決めるのはなかなか楽しいものでしょう。しかし、あまり細かい約束は後に守れなくなります。

入学したての頃は校則を守る高校生がやがて校則を守らなくなるように、厳しいルールは守らない…もしくは守れない日がいつか必ず来るのです。

ルール違反が招く「衝突」

あまり厳しいルールを作るといつか守れなくなります。例えば毎日の電話が厳守だとして、そこに時間まで決めてしまうと仕事の状況次第で守れなくなることもあるでしょう。そんな時、守れなかった方が仕方ないと感じます。しかしその感情が衝突の引き金になるのです。

仕事が理由で連絡できないのは確かに仕方ないことです。しかし、連絡を待っていた方は仕方ないと言い切る相手に腹が立つでしょう。そして、ここで衝突が生まれます。この場合、そもそも守れないルールを作ってしまったこと自体が間違いなのです。

 

まとめると、「会う頻度が高くてルールを細かく作る」…そんな1ヶ月を過ごすカップルはいくらラブラブでも長続きしません。頻度の高さはいずれそれが低くなった時、「冷め」という錯覚を生むからです。

そしてルールを細かく作るカップルはいずれそのルールが守れなくなった時、確実に衝突に発展するからです。その意味では、最初からあまり燃えて突っ走りすぎるのは禁物だということです。

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この記事を書いたライター
二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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