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2017年08月09日更新

ケンカが少なくなる!「アイメッセージ」で想いを真っ直ぐ伝える方法

「こんな事が言いたいんじゃないのに…」「そういう意味で言ったんじゃないのに…」と、相手に本意がネジれて伝わってしまい、落ち込むことがあると思います。今回は、想いが真っ直ぐ伝わる「アイメッセージ」というメッセージの伝え方をご紹介します。

「アイメッセージ」で想いを真っ直ぐ伝える

普段、彼と話をしていて「こんな事が言いたいんじゃないのに…」「そういう意味で言ったんじゃないのに…」と、相手に本意がネジれて伝わってしまい、落ち込むことがあると思います。

自分の想いをちゃんと相手に伝えることは難しいですよね。今回は、想いが真っ直ぐ伝わる「アイメッセージ」というメッセージの伝え方をご紹介します。

アイメッセージとは

「アイメッセージ」とはつまり、I(アイ)…わたしメッセージということ。私たちはついつい、相手に想いを伝えたいあまりに「あなた」を主語にしがちなんです。「あなたって、いつも遅刻ばっかり」「どうしてあなたは○○してくれないの?」などなど…。

でもこれって自分が言われる立場になってみると、結構傷ついたり腹が立ったりしませんか?それはきっと彼も同じ。「あなたっていつも遅刻ばっかり!」と言われればそれを言うならお前だって…と言い返したい気持ちになってきます。

主語を「あなた」→「わたし」にする

ではこの「アイメッセージ」は、どうやって相手に想いを伝えるのでしょう。やり方は簡単。今まで主語を「あなた」にしていたのを「わたし」に変えればいいのです。例えば「あなたって遅刻ばっかり」と言いたい時には「わたしは、あなたが遅刻すると何かあったのかと心配。せめて連絡だけでもほしいな」「わたし今日をすごく楽しみにしていたから、あなたと過ごす時間が短くなって悲しい…」

これなら言われた相手は、自分が責められている、という気持ちが軽くなりますよね。責められている気持ちが軽くなれば、相手も少しはこちらの話を聞いてくれるかも知れませんし、仮に聞いてくれなかったとしても、ここまで冷静に伝えれば「わたしったら何てことを言ってしまったんだろう…」「ひどいこと言っちゃったかな…」と自分を責めて落ち込むことは回避できます。

伝えない権利も

そして最後に、あなたには「伝えない権利」もあるということをお忘れなく。普通だったら伝えるはず、二人の関係だから言わなくちゃいけないはず…そう思うこともあるかも知れませんが、あなたには「伝えない」という権利もちゃんとあります。

伝えたいし伝えること、伝えたくないけど伝えること。そして伝えたいけど伝えないこと…。言葉にする前に自分の中でよく考えて。そして伝えると決めた時は「わたしはね…」から始めてみる。これだけでも、彼との関係はずっと変わっていくはずです。

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