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2017年09月13日更新

感情をうまくコントロールしよう!怒りへの対処法3つ

怒りを感じるのは人間だから仕方のない事ですが、自分自身で上手にコントロールできるようにすることが大切です。いっときの怒りに任せて彼との仲が終わってしまった…なんてことにならないように、対処法を3つご紹介します。

彼との喧嘩、我を忘れて怒り狂い、さんざん発狂した後にやってくる後悔...。
やってしまった、と後で悩む前に一度ためしてほしい3つの方法をご紹介します。

生理の前は日常生活の中で冷静を意識

生理前は、感情がとても不安定な時期です。
この時期に彼と大喧嘩して別れてしまった、なんて人もいるのではないでしょうか。
カレンダーに毎月危ない時期を記入しましょう。
イライラ日が近づいてきたら、「イライラしない」と自分に言い聞かせます。
理由があるイライラは、自覚を持つことによって対処が可能です。

この危険な日は彼に会わないという方法も、無駄な衝突を避けるためにはとても有効な手段といえます。

一呼吸おく

怒りの沸点が最高潮になる前に、一呼吸おきましょう。
深呼吸でもいいですし、お水やお茶を一口飲むなどでもいいです。
キャンディーがポケットに入っていればそれを舐めましょう。
とにかく一旦間を置く。
こうすることによって、発熱した会話に一瞬水をさすことができます。
これは我を忘れて怒り狂っている状態での実行は難しいので、常日頃から冷静になる手段として頭に置いておきましょう。

その場から離れる

ヒートアップしてきたら、その場をいったん辞しましょう。
失礼な行為にみえますが、その後、醜悪な喧嘩を続ける方がよくありません。
家の中だったらトイレかベランダに、外だったら少し離れた人気のない場所に行きましょう。
この際「ちょっと冷静になってくるね」と一声かけるのも忘れないでください。
そうすることによって、相手にも冷静になる時間を与えることができます。

 

 

一度大きな喧嘩をしてしまうと、その後関係を修復するのはなかなか大変です。
発狂しているところを見て百年の恋も冷めてしまうかもしれません。
しかし、怒りという感情に包まれると歯止めが効かなくなるのも現実です。
怒りという感情はコントロールすることが難しいですよね。
だからこそ爆発してしまう前に、日頃から冷静になる心掛けをし、上記の3つを意識しておきましょう。

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この記事を書いたライター

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