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2017年09月14日更新

【男子のホンネ】男にとって理想の彼女とはズバリこんな女子!

文筆家ひとみしょうさんが男性心理を知りたい大人女子へ向けて贈るコラムです。今回は男性目線での「理想の彼女」についてお伝えします。

理想の彼女について書かれてある恋愛コラムは、山のようにあります。
がしかし、デリケートなこと抜きにさらっと書かれてあるコラムがたくさんある!大事なところにズバッとホンネで触れていないコラムが大量にある!
というわけで今回は、核心に触れてみたいと思います。
ズバリ、男子が理想とする彼女って、どんな彼女?

やりたいときにやらせてくれる彼女

男にとって理想の彼女とは、じぶんがしたいと思ったときにやらせてくれる彼女のことです。
と書くと決まって、「カラダだけが目的な男って絶対無理、ありえない」とか「そんな都合のいい女なんていね~よ」という女子の反論が出てきます。もっと怖い(?)女子になると、「女性蔑視で訴えてやる!」と、感情をあらわにする人もいるはずです。
がしかし、いつの時代も、男にとって理想の彼女とは、「したいときにやらせてくれる彼女」です。
ほかにどんな「理想」があるというのでしょうか? と、あなたに聞くまでもなく、ネットで「理想の彼女」で検索すれば、たくさん出てきます。
しかも、女子にとって耳障りのいい「理想像」が。

 

たとえば料理上手な女子、話を聞いてくれる女子、しつこすぎない女子、性格がいい女子(ざっくりしすぎだ)、おしゃれな女子(これもざっくりしすぎだ)……スタイルがいい女子、見た目がいい女子(ざっくりしすぎで死んでしまいたくなる)などなど。
微妙な味わいの味噌汁を飲まされたことがある人はよくわかっていると思いますが、料理は下手よりうまいほうがいいに決まっています。
性格がいいというのは、「いい」の基準がよくわからない。性格が悪いふたりがつきあっている、なんて事例はそれこそ掃いて捨てるほど見聞きしてきました。あなたのまわりにもいるはずです。が、この「悪い」も主観なら「いい」も主観。文字通り、話にならない。
話を聞いてくれる女子にいたっては、いつも「うん、うん」と、素直に話を聞いてくれる彼女がいたら、「彼女に浮気がバレたかな?」と、心配したほうがいい、こんなことを言っていた男がいます。
話なんて聞いてあげるときもあれば、聞いてもらうときもあれば、機嫌が悪ければ聞かなくてケンカになってもいいじゃないですか。
それが人間臭い「いい」つきあいってもんでしょう。聖人君子と恋愛して、なにが楽しいのですか?

ことさら下半身のことを強調しているわけではありません

多少なりとも「あの行為」が好きで、彼氏のことも好きであれば、「彼が求めてくるのであれば、それに応じてもいい」と思えるかもしれません。
実際に求めに応じているラブラブなカップルだっているはずです。
がしかし、彼が求めてきたときに、たとえばあなたが料理をしていたら「あとでね」と言いますよね?
そこが男にとっては「理想じゃない」んです。
あなたが料理中「だから」彼はしたいと思うのです。
あなたがメイクをしている途中に彼が求めてきたら、あなたは「ちょ! アイラインが引けないっしょ! あとにしてよ!」と怒るかもしれない。
でも彼は、あなたがメイク中だからしたいと思うのです。

 

彼氏の求めに素直に応じてばかりの女性のことを、都合のいい女と言います――賢者はときに読者に、たとえばこう教えます。
でもそれって、男からしたらちがうんです。「都合のいい女=いい女」なんです。
都合のいい女は「男より格下」でもないし、「男に卑しめられている女」でもありません(卑しめられている女性を、男は「ふつう」抱きたいと思わない)。
ましてや「男に利用されているだけの女」でもない。
たとえて言うなら、子どもがおもちゃが欲しいときに、おもちゃを買い与えるようなものです。
あとになって「そういえばあのとき、あなたはこのおもちゃを欲しがってたわね」と、あとからおもちゃを買い与えても、「もういらない」とか「今は欲しくない」わけです。
そういう感覚って、女性にだってあるはずなんです。
「今」わたしの話を彼に聞いてもらいたいわけで、「あとから聞く」なんて、そんな答えをわたしは望んでいるわけではないとか、なんかそういうことって、ありますよね?
そういう、老若男女に共通する感覚を、男目線で少々極端にデフォルメして、ごく簡単に言うと「やりたいときにやらせてくれる女=理想の彼女」となります。

 

 

ことさら下半身のことを強調しているわけではありません。
「今」を大切にする感性とセンスがないと、あなたは一生、彼にとって理想の彼女になれない、ということを言っています。
女性にとって「今」愛の言葉をささやいてほしいという瞬間が、ある意味、恋の死活問題であるのと同様、男にとって「今したい」も死活問題なのです。
だからお願いですから、このコラムを読んで、女性蔑視で訴えないでください。それでなくても忙しいんだから。(ひとみしょう/文筆家)

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この記事を書いたライター

〜文筆家〜webに恋愛コラムを6000記事以上(ギネス級!)寄稿したweb恋愛コラムの第一人者。獲得PVもたぶんギネス級。コラムの受賞歴多数(小学館『Menjoy!』編集部より)。著書数冊(すべて電子書籍)。

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