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2017年09月28日更新

今、不倫・浮気女子が増えているホントの理由とは

不倫・浮気=男性ではなく、女性がしていても驚かない今。昔よりもはるかに増えている女性の不貞行為ですが、なぜそんなに増えてしまっているのでしょうか。

昔は「不倫・浮気=男性がするもの」という時代でしたが、最近では女性も男性に負けず劣らず…という時代になってきました。
女性の不貞行為の方が罪が重いというような風潮は未だにありますが、それでも特に驚かなくなってきた、感覚が麻痺してきたような。
女性も働く時代になったこと、SNSが発展したことなど様々な要因はありますが、昔と比べて圧倒的に不倫・浮気女子が増えた理由は他にもあるのではないでしょうか。

草食系男子の増加

まず、女性が変わったというよりも男性が変わったから…という見方も。
昔の男性は「俺についてこい!」という肉食系男子が多かったようですが、今は押しが弱い草食系男子が増加中。
女性が強い現代とは言え、やっぱり女性は女性ですから生理的に無理じゃない相手にグイグイ来られたら案外タイプでなくても、コロッと落ちちゃう…ということも多いのではないでしょうか。

パートナーが草食系男子である場合は特に、肉食系男子との出会いややり取りが刺激的に感じ、ふと魔がさすこともあるのかもしれません。

“耐える”のではなく”改善する”現代女性たち

浮気しない男性とお互いに想いあって、心も身体も満たされていれば、不倫・浮気する女子は確実に減るはずです。
やはり根本的に男性とは違い、好きな気持ちがないと相手と寝ることができないのが女性という生き物ではないでしょうか。
ということは、心にぽっかり空いた穴に気づかないふりをして我慢していたり、それをパートナーが気づいてくれない、もしくは言っても無駄だと諦めていたり…。
昔はそんな部分を埋めてくれる相手との出会いもあまりなく”耐える”ことが当然だったのが、”改善する”という思考回路になってきているのかもしれません。
働いていれば出会いもあり、働いていなくてもスマホがあり出会いが簡単な時代。

理解してくれないパートナーへ何度も無駄な訴えをするのではなく、諦めて耐え続けるのでもなく、少しでも状況を改善して心を軽くしたいと思う、心の隙間を埋めようとする気持ちから…ということも。

不倫・浮気女子が捨てられたのではなく…

男性はただの火遊び、帰るところは妻や本命彼女のところ。
身体だけの関係で心の軸は動かないのですが、女性はそうではないかもしれません。
女性は我慢をして、今まで散々耐えてきた結果、不倫・浮気に足を踏み入れてしまうのが多いパターン。
男性はパートナーとの関係が上手くいっていてもハメを外してしまう生き物ですが、女性はそういったことは少ないはず。
これまでどうにか関係修復のため、もしくは理解しようと、理解してもらおうと何度も試みてきたけれど、何度も心を打ちのめされ、疲れ切った状態の時に、ふと不倫・浮気の扉を開けてしまう。
だから、男性の不貞行為がバレた場合、男性は反省しパートナーと話し合い、関係修復できる確率も上がりますが、女性の不貞行為がバレた場合、そもそも女性はパートナーと戻る気はないに等しいのではないでしょうか。
女性が不倫・浮気するなんて!と男性が許さなかったから関係が終了するのではなく、女性が不貞行為をする時には”覚悟”を決めてしているからこそ、戻る気がない場合も。

となると男性は懇願されてもいないのに許せる訳がありませんよね。男のプライドが許さないはずです。
一見、貞操観念が低い女性が捨てられた感じにも見えますが実はそうではなく、むしろ女性が男性を捨てたという風にも見ることができます。

バレるのは純粋な証拠?

男性よりも女性の方が計画的な生き物で、女性の嘘はバレにくいと言われています。
あらゆるパターンを想定して、その時々で上手に渡り歩ける術を世の中の女性はみんな持っているのではないでしょうか。
レベルは人それぞれ、性格によって変わってきますが、不倫・浮気がバレてしまったという女性はとても純粋な心の持ち主かもしれません。
恋する乙女・小悪魔タイプの女性はバレてしまいがち、本物の悪女・手のひらで男性を転がすタイプは絶対にバレないはず。

よく、女性はブリっ子を見抜けるのに男性は気づかないと言いますが、本物の悪女は同性である女性をも上手に転がします。

純粋というか、単純でまっすぐ、良くも悪くも人間らしさ溢れる女性はバレやすいので禁断の扉を開かないか、周りを巻き込んで不幸にするような結果を招かないように注意すべきでしょう。

 

不倫も浮気も決して良いことではありません。

男女関係に正解はなく、ひとつとして同じモノはありませんが、自分と相手のことだけでなく周りの人のことまで視野を広げて考えられる冷静さを見失わないようにしたいものですよね。

 

 

 

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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。

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