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2017年10月16日更新

社内不倫がバレたときに、まず考えるべき3つのこと

社内不倫が万が一バレてしまったなら、一刻も早く事態の悪化を防ぐ手立てを考えましょう。ポイントは、ひとりで暴走しないこと。会社の意向も汲んだ行動が大切です。

社内不倫がバレると、仕事そのものに影響するだけでなく、社内の人間関係にも亀裂が入ります。万が一バレてしまったなら、一刻も早く事態の悪化を防ぐ手立てを考えましょう。ポイントは、ひとりで暴走しないこと。会社の意向も汲んだ行動が大切です。

1.相手と足並みを揃えた行動を心がける

社内不倫の場合、相手と足並みを揃えた行動を取ることをまず考えましょう。不倫は社内の風紀を乱す重大な過ちです。勝手な振る舞いは相手だけでなく会社にも迷惑をかけると心得ましょう。

社内のことなら相手も逃げてはいられません。必ず話し合う機会を持ち、今後のことについてどうするべきか決めておきましょう。

2.謝罪は会社の判断を仰ぐ

バレたからと言って、自分の判断で上司や同僚への謝罪に奔走することは避けましょう。社内不倫は自分たちの問題だけでなく、会社にとっても人間関係を乱す大きなダメージです。謝罪する場や機会は会社の判断に委ねるのが正しいけじめのつけ方といえるでしょう。

もちろん、謝りたいという気持ちは大切ですが、闇雲に動いても相手がどう対応して良いかわからない場合もあります。

3.言い訳はしない

事態を悪化させないために何よりも重要なことは、不倫の言い訳をしないことです。自分は断ったのに、そんなつもりはなかったのになどの自己弁護は、相手を傷つけるだけでなくそんな関係を選んだ自分自身の価値を下げることになります。

不倫していたことがバレたなら、潔く認めること。悪いことをしたんだという反省の姿勢が見えれば、周りも責める機会を失います。言い訳はせず、しっかり償うという気持ちをまずは持ちましょう。

 

 

社内不倫は、バレると仕事そのものを失う可能性もある、非常にリスクの高い関係です。後で後悔するより、そんな関係はまず避けることが肝心。社内で居場所を失うだけでなく、自分の家族や友人も離れていく結果が待っていることを、忘れてはいけません。

 

Written by ひろた かおり

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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!

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