大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 恋愛
  • 恋愛相談をしてはいけない女友達の特徴3つ
2017年11月06日更新

恋愛相談をしてはいけない女友達の特徴3つ

恋愛相談をする女友達の人選を誤ると、思いがけずに嫌な思いをする結果になります。どんな女友達を避けた方が良いのか、具体的にご紹介します。

 

恋愛の相談は、身近な女友達にする人も多いでしょう。ですが、人選を誤ると見えないところで他人に暴露されていたり、好きな人の耳まで要らない情報が届いていたりと思いがけず嫌な思いをする結果になります。

どんな女友達を避けた方が良いのか、具体的にご紹介します。

普段から他人の噂話が好き

自分たちのことを話していたはずなのに、気がつけばいつも誰かの噂話にすり替わっている。

こんな人は、常に自分の持っている誰かの情報を話したくてたまりません。相手の知らない話題を提供して「そうなんだ」と言われることで、承認欲求を満たしたい気持ちがあります。

他人の秘密を簡単に漏らしてしまえる相手には、言い換えれば自分の情報もあっけなく暴露されてしまうと思いましょう。

人脈の広さを自慢している

○○さんにこんな話をされて・・・など、その人の情報を話すことで自分にはこんな人脈もあると暗にアピールしてくるような人も要注意です。自分は特別な存在だと周りに思われたい欲求を抱えています。

たいしたことではなくても、他人の話を会話に持ち込むのはこちらに集中していない証拠。聴くことより話すことがメインになっている人に相談しても、親身になってはもらえません。

自分の恋愛に平気で他人を巻き込む

恋愛は個人的なことですが、彼氏とのトラブルなどに平気で他人を巻き込むような女性は、迷惑を顧みない人だと思いましょう。自分の力で解決しようとしないのは、他人は自分のために尽くすべきという甘えがあるからです。

こういう人は、他人のトラブルにも容易に首を突っ込みたがります。相談したばっかりに、好きな人との間が余計にギクシャクしたなんてことのないように気をつけましょう。

 

 

恋愛の相談は、好きな人に迷惑をかけないためにも相手は慎重に選ぶことが大切です。信頼できる基準は「常にお互いの情報を伝えあえる」関係であること。他人ではなく自分たちの話題で会話ができる人を見極めましょう。

 

Written by ひろた かおり

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!

  • Grapps
  • 恋愛
  • 恋愛相談をしてはいけない女友達の特徴3つ

アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。