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子供おばさんは本当の「幸せになる方法」を知らない/子供おばさんから大人女子になる方法

コラムニスト・ひかりさんによる、恋愛に関する心構えや幸せになる秘訣などを伝える人気シリーズ、「子供おばさんから大人女子になる方法」。今回は、神頼みをして幸せにしてもらおうとする子供おばさんが、本当の意味で幸せになるために大切なことについてお伝えします。

 

子供おばさんは、幸せになるためには、評判の神社で神頼みさえすればうまくいくと思い込んでいます。だから、色々な神社に行っては、願い事をしまくっています。でもそれでは、本当の意味で幸せにはなれません。

 

究極の「幸せになる方法」を1つ挙げるとすれば、それは自分自身が「幸せになれる人になる」ことです。棚ボタ式に「幸せをもらう」ことではなく、自分が「幸せを生み出せる人」になることが大切なのです。

 

おそらく、願い事を叶えようと神社仏閣に行く人は、スピリチュアルな世界にも興味があるでしょう。そのスピリチュアルの思想で一番大切なことは、私たちが「自分の魂を磨く」ことです。そして、それこそが、「幸せになれる人」になる秘訣でもあるのです。

では、「幸せになれる人」になるために大切なことは何でしょうか。

「幸せになれる人」になるためには?

「幸せを生み出せる人」になるために大切なことは、より多くの愛を持てるようになることです。自分のことも愛し、人のことも愛し、地球上にある多くの物を愛せたら、幸せになれます。「愛」こそが「幸せ物質」なので、それが自分の内側にあればあるほど、人はただただ幸福感に満たされます。

 

それだけではなく、自分に愛があればあるほど、人からも大切にされることが増えます。

結局、人が不幸だと感じることの多くは、「自分を大切にしてもらっていない」というのが根本的な理由です。でも、人を愛せるようになると、そんなトラブルも段々減ってくるのです。

 

もちろん私たちは神様ではないので、自分のことも人のことも本当の意味で愛することは難しいです。でも、「優しくすること」くらいは、努力次第でできるようになるのではないでしょうか?

まずは自分に優しくすること(自分を痛めつけないこと)、さらに、人に親切にすることは、出来る限り心がけてみると、自分のいる環境は変わってくるものです。

もちろん神社に行くご利益もある!

先ほどは、神頼みよりも、「自分が幸せになれる人になる」ことが大切だと言いましたが、もちろん神社に行くことで、いい効果もあります。

例えば、神社のように緑豊かで静かな空間に身を置くことで、自分を内観することができ、本来の自分に戻れるでしょう。

 

実は、多くの人がみんな、本来は「幸せになるための力」を持っています。でも、欲に振り回されたり、理性が弱かったり、不安に押しつぶされたり、人の目ばかり気にして自分を見失ったりしてしまうから、どんどん不幸になってしまうのです。つまり、自分で幸せを壊していることも多いんですよね。だから、自分を取り戻すというのは、とても重要なことなのです。

 

また神様に、単に願い事をするのではなく、「頑張りますので、よろしくお願いします」と自分の決心を伝えることで、何かしらのご利益をいただけることもあるでしょう。神様が応援したくなるような人になることも大事なんですよね。

 

幸せは「もらう」ものではなく、自ら「作り出す」もの。本当の意味での「幸せになれる人」になりたいものですね。

 

・子供おばさん…単に神頼みをして、幸せにしてもらおうとする。

・大人女子…自分が「幸せを生み出せる」人になって、幸せになる。

 

Written by コラムニスト・ひかり

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この記事を書いたライター

コラムニスト。『100 の恋』(泰文堂)で小説家デビュー。夕刊フジでコラム連載をきっかけにコラムニストに。近著に電子書籍「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~」、書籍『愛される人の境界線 -「子供おばさん」から「大人女子」に変わる方法』(KADOKAWA/中経出版)など。公式ブログ「ホンネのOL“婚活”日記」や4コマ漫画「子供おばさんと大人女子」は20~30代の女性に人気。
4コマ漫画「子供おばさんと大人女子」(フジテレビドラマ「オトナ女子」バージョン)→フジテレビドラマ「オトナ女子」

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