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2017年12月07日更新

同棲するならこの間取りにすべし!結婚へ繋がる部屋・破局してしまう部屋

結婚前に同棲するカップルが増えている昨今。惰性でお付き合いを続けることができなくなるからこそ、結婚か破局かふたつにひとつの同棲生活。そこで今回は、結婚に繋がりやすい間取りと、破局しやすい危険な間取りをそれぞれご紹介します。これから同棲生活をスタートするカップルのみなさん、是非参考にしてみてくださいね。

結婚を考えているカップルなら同棲してから籍を入れたいと考えている人も多いでしょう。
同棲はお互いが一緒にずっといられる反面、今まで知らなかったパートナーのことを知る機会でもあります。
パートナーの良い面も悪い面も見えてきてしまい、最悪の場合破局してしまう可能性もあります。
そこで今回は、結婚につながる間取りをご紹介していきましょう。

1Kなどの狭い間取りは危険度高め!

好き合っているカップルでも一緒に生活するとなると、これまで互いの部屋の行き来や、外でのデートでは見えていなかった隠せない癖や生活スタイルなどが見えてきます。
狭い部屋では互いに対する不満を発散する場所もなく、ストレスのたまった状態で常に顔を合わせることになります。
ちょっとしたきっかけから喧嘩になる可能性が高く、破局に至る可能性も高くなりますので、狭い1Kなどの間取りはかなり危険だと思っておきましょう。

理想の間取りは2DK以上!

結婚につながる間取りの重要なポイントは一人になれる空間があることです。
互いに自分の部屋があり、二人で一緒に過ごせる空間がある2DK以上の間取りがお勧めです。
一人ずつ別の部屋があるのが理想ですが、結婚のために少しでもお金を節約したいというカップルは1LDKの間取りでも大丈夫です。
1LDKの間取りを選ぶときの注意点は、リビングダイニングとは切り離された形で一つ部屋がある間取りを選ぶことです。
部屋によってはスライド式のドアで区切るだけの実質ワンルームと同じという間取りもありますので、きちんと確認しましょう。

なぜ一人になれる部屋があった方がいいの?

一人になれる部屋があるメリットは、生活時間がずれていた場合でも問題なく過ごせる場合が多いことと、趣味など邪魔されたくない事をやる時や喧嘩をして頭を冷やしたいときに一人になれることです。
一人の部屋があれば多少ストレスがある状態でもそれを緩和することができます。

同棲は結婚生活の練習期間です。
初めは相手の見えてこなかった部分が見えてきてストレスになることも多いですが、時間がたてば徐々に許容できる部分も増えてきます。
結婚を考えて一緒に住みたいと考えているからこそ、お互いがうまく生活リズムを合わせられるようになるまでは心に余裕を持てる部屋の間取りを選択しましょう。

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