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生理前の辛いむくみ…改善ポイントとは!?

生理前のむくみ辛いですよね。いつもと変わらず生活しているのに、パンパンに張ってむくんでしまう…そんな悩みを抱える方へ、今回は少しでも生理前のむくみを改善する方法をご紹介します。女性ホルモンを整えて生理前のむくみを少しでも軽くしていきましょう!

生理前のむくみに悩んでいませんか?

いつもと変わらず行動しているのに、自分の足とは思えない程にパンパンに張ってむくんでしまう…。

そんな悩みを抱える方へ、今回は少しでも生理前のむくみを改善する方法をご紹介します。

女性ホルモンと生理前のむくみの関係

生理前のむくみと大きく関係しているのが女性ホルモン。

排卵後から生理が来るまでの間に分泌量が増え、妊娠や出産に向けて身体を変化させる作用がある「プロゲステロン(黄体ホルモン)」というものです。

妊娠や出産の準備の一環として身体の中に栄養や水分を蓄えようとするプロゲステロン。

その働きによって、いつもであれば排出されるはずの水分が身体の中に溜まり、老廃物の排出機能も低下してしまいます。

生理前に体重が増えると言われているのも、水分が溜まっている分、体重が増えるという訳です。

新陳代謝も悪くなるので、どうにか改善したい生理前のむくみ…。

日々の生活の中で普段よりも少しだけ気をつけて、むくみの辛さを改善しましょう。

控えたほうが良いもの

【塩分】

普段も控えた方が良い塩分ですが、生理前はいつもよりも更に控えましょう。

たくさんの塩分が身体の中に入ると、必然的に身体は塩分を薄くしようとしてより一層水分を溜め込みます。

 

【アルコール】

アルコールも塩分と原理は同じです。

身体は必然的にアルコール濃度を下げようとするので、水分を溜め込もうと働きます。

どんな時も深酒はNGなのはもちろん、少しならば身体に良いとされているアルコールですが、生理前は極力避けた方がいいかもしれません。

摂取した方が良いもの

【カリウム】

バナナやリンゴなどの果物を始め、トマトやじゃがいも、かぼちゃなどの野菜、海藻類、キノコ類に豊富に含まれているカリウム。

身体の余分な水分を出してくれ、利尿作用があるので生理前は積極的に摂ることをオススメします。

 

【水分】

いつもよりも身体に水分が溜まることによって生理前はむくんで体重も増えるのですが、水分を摂らないことは逆効果に。

水分量が少ないと身体は、脱水症状の危険から守るために細胞の中の水分を出さないように抑えてしまいます。

むくむことは辛いですが、極端に水分補給をしないなどということは避けて、適度に水分補給をしましょう。

血の巡りを良くしよう

血行をよくすることも日常的に大切なことですが、生理前はもっと気にかけるべきこと。

皮膚組織に溜まっている水分は、血の巡りが良くなることによって排出が促されます。

冷やさないように靴下を重ねて履いたり、厚手のタイツにチェンジしたり、ちょっとした時に足首を回すなど、ちょっとしたことから気をつけて取り入れていきましょう。

ストッキングも着圧のものを選んだり、就寝時は着圧ソックスを履いて、足枕をして寝ることもオススメです。

そして1日の中で最も血の巡りが良くなる入浴後には、ストレッチやマッサージを。

毎日の日課になっている方は、生理前のむくみが軽減されたことの実感がより高まるかもしれませんので、生理前だけではなく、出来る範囲で続けてみましょう。

お気に入りの香りのボディクリームやアロマオイルを使って、心身共にリフレッシュしながら行うと生理前のイライラも緩和されるかも!?

身体の声を聞こう

女性に産まれたからには、生理と上手に付き合っていかなければなりません。

生理によるむくみや体調不良は、毎回同じではないので大変ですが、その時の自分の身体にきちんと向き合って上手に対応していきましょう。

自分の身体の変化は、自分自身が1番分かるはず。

色々な方法を試して、自分に合う改善方法を取り入れていくことが大切です。

生理前の不調に悩まされずに、快適でhappyな日々を送りましょう!

 

written by tomo.

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この記事を書いたライター
幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
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