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2017年01月25日更新

カーセックスに注意!そこに潜む5つのリスク

カーセックスには、通常の部屋の中でのセックスにはないリスクが存在します。リスクを知らずに軽い気持ちでカーセックスをするのは危険です。カーセックスに潜む5つのリスクとは。

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カーセックスは密室だから安心、なんて思っていませんか。確かに車の中は密室空間ですが、車が置かれている場所は野外です。そのためカーセックスには、通常の部屋の中でのセックスにはないリスクが存在します。リスクを知らずに軽い気持ちでカーセックスをするのは危険です。

他人に見られてしまう

例えば、どこかの駐車場に車を停めてカーセックスをしていた場合、行為を他人に見られてしまう可能性があります。

特にセックス中は、夢中になると周りに目が行かなくなってしまいがち。 「ふと窓ガラスを見たら知らないおじさんと目があった!」という体験談もあるようです。

ひと気のない駐車場でそんな目にあったら、ぞっとしてもはやセックスどころではなくなりますよね。中には、「そのスリルがたまらない」という人もいますが、次のようなリスクもあります。

からまれる

「他人に見られてしまう」のひどいバージョンです。

複数の男性に車を囲まれてセックスを見られた上に、 窓ガラスをたたかれたり、写真をとられたり…。 これをネタにお金を要求されたり、暴力を受けることも可能性としてはなくはありません。

こんな経験をしたら、精神的にも大きなダメージを受けてしまいます。

車内が汚れる・ゴミでばれる

カーセックスでベッドの役割をはたすのは車のシートです。そのため、「行為が終わった後にシートを見たら膣液がついていて、 ウェットシートを使っても拭きとれず、乾いたら白い後が残った…」という体験談もあります。

さらには、「使用済みのコンドームやティッシュを車内のゴミ箱に捨てっぱなしにしていたら家族に見つかった…」なんて話も。かなり恥ずかしいですよね。

体を痛めてしまう

車の中は狭く、天井も低く、ブレーキやシフトレバーなどもあり、ちょっと動いただけでも体のあちこちをぶつけてしまいます。

そんな狭い空間でセックスをすると、セックス中は夢中で気づかなくても、翌日に体を見ると傷やあざができていた…なんてこともありえます。

性病感染のリスクも

車の中だと「不潔」という意識があまりないかもしれませんが、車の中は家の中ほど頻繁に掃除をしないですよね(もちろんする人もいますが)。

また、カーセックスをする場合、行為の前に手を洗ったりシャワーを浴びたりはしませんよね。つまり、不潔な状態でセックスをすることになります。

不潔な爪や指で膣内をいじられると、膣内に細菌が付着したり、膣内が傷つくことがあります。 膣内に傷があると、そこから性病の原因となる病原体が侵入する可能性が高くなってしまいます。

出会ったばかりのよく知らない男とカーセックスなんて状況では、性病感染リスクはさらに高まります。

 

このように狭い空間であわただしく行うカーセックスには、様々なリスクがあります。怖い思いをすることもあります。 なるべくならセックスは、安心して楽しめる部屋の中で行うようにしてくださいね。

 

出典:あなたのオンライン婦人科 Rucora[ルコラ]

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この記事を書いたライター

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