皆さんは、ママ友と壮絶なトラブルになった経験はありますか?
今回は「非常識なママ友」にまつわる物語とその感想を紹介します。
※この物語はフィクションです。
イラスト:モナ・リザの戯言
パン屋で…
主人公はパン屋で働いている主婦です。
ある日、来店したお客さんから「陳列棚に泥団子がある」とクレームを受けました。
確認すると、本当に泥団子が置かれていたのです。
主人公は、子どもを盾に好き勝手するママ友が来店していたことを思い出します。
ママ友は、主人公を目の敵にするような行動ばかりとるため、主人公は困っていました。
ママ友に事実を確認してみると…。
謝罪しないママ友
出典:モナ・リザの戯言
ママ友は「子どもが泥団子を持っていたから置いたのかも」と曖昧な返事…。
さらに「子どもがやったことだし大目に見てよ」と開き直って謝罪しようとしません。
一向に反省しないため、とうとう警察を呼ぶ事態に発展。
警察官と一緒に、主人公がママ友の子どもに事情を聞いてみると…。
ママにお願いされて泥団子を置いたとママ友の子どもが証言したのです。
その証言で、ママ友が子どもにやらせたという事実が証明されたのでした。
読者の感想
子どもに指示してまで嫌がらせをするなんて信じられません。
ママ友にはしっかり反省してもらいたいですね…。
(30代/女性)
子どもにやらせて責任逃れしようとするなんてひどいですね…。
子どもがしっかり真実を伝えてくれてよかったです。
(20代/女性)
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(Grapps編集部)