妻「弁当どうだった?」夫「“冷食は”美味しかった」しかし翌日⇒弁当を開けた夫が…凍りついた【ワケ】!?

毎日の愛情を込めた弁当作りは、手間がかかる作業です。
それなのに、相手の反応が薄い、あるいは心ない一言で努力を否定されると、やる気を失い深く傷つきます。

今回は、弁当を巡る夫のモラハラ的な言動に悩む妻の体験談を取り上げます。
日々のやり取りから生じる夫婦間のすれ違いと、その対処法について一緒に考えていきましょう。

「冷食が一番」で勃発!夫のモラハラと私の弁当ストライキ

私は毎日、夫に弁当を用意しています。
しかし夫からの感謝の言葉は一切なく、帰宅後、弁当箱を出すことも洗うこともありません。

私が感謝の言葉を期待して「弁当どうだった?」と聞くと、夫の返答は「冷凍食品は美味しかった」の一言。
腹が立った私は、翌日、夫が「一番美味しい」と言った冷凍食品(コロッケ、とんかつ)だけを詰めて持たせました。

職場で弁当を開けた夫は「な、なんだこれ…!」と凍りついたようです。
帰宅すると「俺に恥をかかせたいのか!」と激怒し、弁当箱を床に投げつけてきました。

私は「あなたが一番美味しいと言ったから」と言うと、夫は「舐めたことしやがって!誰の稼ぎで生活できていると思ってるんだ!」と、信じられない暴言を吐いたのです。
共働きだと反論しても「自分のほうが稼ぎが多い」の一点張り。

さらに「冷食は1品だけ。残りものは入れるな。朝早く起きて作れ」と身勝手な要求を突きつけられました。
私もワンオペで朝は多忙な状況。「あのさぁ…」と反論しましたが、もう夫は聞く耳を持たないので、更生は諦めています。

夫からの弁当への文句や数々の暴言は、私にとって忘れられない出来事として残っています。
(47歳/女性)

最後に

愛情を込めた弁当に対する否定的な言葉は、心を深く傷つけます。
特に、夫の『冷食が一番』といった発言は、相手を傷つける可能性があります。

夫に感謝の気持ちと敬意を取り戻させるため、以下の「弁当ストライキ」を試みてはいかがでしょうか。

・「感謝」を可視化する弁当:感謝の言葉がない日は、ご飯と梅干し一粒など、極端にシンプルな弁当にする。
・「セルフサービス」弁当:弁当箱だけを用意し、夫自身に作らせる。
・「既製品」弁当:手作りをやめ、コンビニの既製品やおにぎりのみを持たせる。

これらの行動をきっかけに、家事の分担や相互の尊重について、建設的な対話を進め、より良い関係を築いていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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