夫「親戚が亡くなった。葬式をする」しかし後日⇒「亡くなってないよ?それに…」友人が明かした【真実】に妻は戦慄!?

どんなに長く生活をともにしてきた夫婦でも、裏切りが重なれば、信頼関係は修復不可能なほどに崩壊してしまいます。

今回は、夫に繰り返し裏切られ、衝撃の真実を知ることになった妻の体験談を紹介します。
夫に反省を促し、考え方を改めてもらうための秘策について考えてみましょう。

裏切りを繰り返す夫

私たち夫婦は『位置情報アプリ』を入れてお互いの位置を共有していました。
ある日夫が「1人で行きたいところがある」と言い家を出たのですが、違和感を覚えた私は位置情報アプリで確認することに。

ところが、位置情報をオフにしたのか居場所がわからず、モヤモヤしながら夫の帰りを待ちました。
夫が帰ってきてから場所を聞いても答えてくれませんでした。

すると後日、共通の友人から『女性と2人でいるところを見た』と言われました。
聞いたときはかなり気分が悪かったのですが、日が経っていたこともあり夫には言い出せませんでした。

また別の日、夫から「親戚が亡くなった。葬式をするけど、支払えないからお金を貸してほしい。必ず返す」と言われ、私は7桁の金額を貸しました。
しかし後日、共通の友人から「親戚は亡くなってないよ?それに最近、夫くん大型バイクを一括購入して、バイク用の車庫も購入してたけど…それにお金使ったんじゃない?」と言われ震えが止まりませんでした。

すぐに夫を問いただすと、事実だと認めたものの開き直った態度を取り、反省の色が一切見えず。
そこで私は、義母に先日の女性の件も含め相談しました。
すると義母は夫が所有するバイク4台をすべて売り払い、そのお金を私にくれたのです。

夫は大切にしていたバイクが無くなって落ち込んでおり、自分の行いに後悔したようでした。
夫のことは許せませんが、義母のお陰で心が救われました。

最後に

義母の毅然とした行動は、甘えていた夫の根性を叩き直すためには必要な処置だったのかもしれません。
このように、常軌を逸した嘘や裏切りを繰り返す夫を更生させ、家庭の平和を取り戻すための解決策を提案していきます。

まず情に流されず、事実を包み隠さず味方に報告すること。
身内の恥だと思わず、客観的な証拠を持って周囲を巻き込む勇気を持ちましょう。

次に、法的手続きに基づき経済的な責任を明確にすること。
口頭の謝罪だけではなく、本人が大切にしているものや経済的な特権を取り上げることで、その重大さを理解させるのです。

そして許す条件として、明確な役割分担を課すこと。
家事分担や家計の透明化など具体的な行動を継続させ、信頼をゼロから積み上げ直してもらうのです。

健全な夫婦関係の再構築のため、合意した取り組みを心を鬼にして貫きましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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