義母「息子を病気にするつもり?」マザコン夫を可愛がる義母に…もうウンザリ!度が過ぎた義実家に引いた話

義実家への帰省が近づくと、心が重くなり、暗い気持ちになってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこには「気疲れするから」などの理由も挙げられますが、理不尽さや疎外感に人知れず傷ついている場合もあります。

今回は、義実家への帰省に「嫌悪感」を感じてしまった妻の体験談を紹介します。
自分自身の尊厳の守り方について、考えさせてくれるお話です。

義実家に帰省したくない理由

正月などの節目でも、私が義実家に帰省したくない理由。
それは、マザコンな夫の姿と、それを猫可愛がりする義母の姿を見たくないからです。

義実家に滞在中、夫は何かと義母に話を振るのですが…。
その内容が「最近、嫁の料理の塩分が多い気がして、体に悪いと思っててさ」というように、私の失敗談や悪口なのです。

しかもそれを聞いた義母は…。

義母から怒られる…


「ちょっとあなた、息子を病気にするつもり?それとも保険金目当ての詐欺?」と、人格を貶めるような、冗談でも笑えないようなことを平気で言うのです。
正直、夫の豹変する態度と義母のイヤミには毎回引いてしまいます。

さらに食事のときも、夫と私の品数やご飯の量に差がありとても理不尽な思いをします。
先日は、夫がからあげや煮物を食べている傍らで、私はご飯とたくあんくらいしか食べられませんでした。

そんなこともあり、私は義実家に帰省するのが嫌いになりました。

最後に

身内だから許されるだろうという理不尽な態度は、受け止める側にとって大きな精神的負担となります。

まずは夫に「傷つくから義実家での自分への扱いや言動を改めてもらいたい」と伝えましょう。
そして「返答次第では義実家へは行かない」など、自分の意思を伝えることが大切です。

1人で耐え忍ぶことが必ずしも正解ではありません。
自分の尊厳を守るためにも、理不尽なことに対し「NO」を突きつける勇気を持ってください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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