「浮気する奴はいらん」浮気男の荷物を外へ放り投げ、そのまま就寝してやった【結果】!?

信頼していた相手の思わぬ秘密を知ったとき、心穏やかでいられなくなることも。
共に過ごした時間が長ければ長いほど、発覚した事実の重みは増し、悲しみが怒りへと変わることもあるかもしれません。

今回は、同棲中の彼が隠していたことを知り、怒りが爆発した女性の体験談を紹介します。
傷つき、怒りを抱えたときの心の解決策を考えてみましょう。

同棲中の彼が隠していたこと

これは、当時同棲していた彼とのお話です。

同棲して1年半が経った頃、彼のコートから女性の名刺が出てきました。
裏には「また会いたい」などの浮気を確信するメッセージが書かれていたのです。

しかも日付が…同棲を始めてから半年くらいのものだったのです。
怒りが爆発した私は、彼のものを手当たり次第に玄関から外へ放り出してチェーンをかけました。

怒りが爆発

その後、帰ってきた彼から電話がきましたが「浮気をするような奴はいらん!」と言い捨て、その日はそのまま就寝してやりました。
彼は途方に暮れたと思いますがいい気味だと思います。

私はその翌日、不動産会社に行って即日で部屋を決め、荷物をまとめて出て行きました。
彼はかなり慌てたようで「ごめん、やり直したい」などと連絡が来ていましたが私はまったく相手にしませんでした。
本当に腹が立った出来事でした。

最後に

心に傷と怒りを抱えながら自分の尊厳を守るには、勇気と行動力が必要です。
まずは傷ついた事実と怒りを受け止め、そのうえで、悲しみや怒りを自分の幸せのための「原動力」に変えていきましょう。

不誠実な相手には固執せず距離を置くこと。
それが新しい人生への近道になります。
自分の直感を信じ、穏やかな心で過ごせる日々を最優先に考えましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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